海外セレブや海外アーティストのファッションを紹介する【Celeb Choice】のホームページです。海外セレブやアーティストの着こなしや、トレンドのファッションアイテムを発信しています。
渋いアイテムを揃えた休日ナチュラルコーデ Avan Jogia (アヴァン・ジョージア)
ヴィンテージ調のくたっとしたシャツがこのコーデの主役だ。袖を片方だけまくり、あえてルーズな印象を与えるテクニックは是非押さえておきたい。ユーズド感を上手く活かした絶妙なサイジングが彼のセンスの高さを伺わせる。こだわりのシャツから覗くプリントTシャツは、薄いワンポイントのプリントがキャッチーさをプラスしている。全体のバランスを考慮し、重心を下げる役割にもなっているダメージ加工のブーツカットデニムは、自然体な彼のキャラクターにぴったりはまっている。足元はブラウンのドレスシューズをチョイス。薄いソールでブーツカットとの相性も抜群だ。浅めにかぶったハット、首から下げたネックレスとサングラス、両手に無造作に巻かれたブレスレットと、小物使いが全身のゆるカジ感を一層引き立てる。
定番のジャケパンスタイルは深みのあるネイビーが正解 Harry Shum Jr. (ハリー・シャム・ジュニア)
大人カジュアルの定番、ブレザージャケットにジーンズを合わせたジャケパンスタイル。トップスの配色をブルーで統一することによって、フォーマルすぎないカジュアルな仕上がりに。ギンガムチェックのシャツに合わせるタイは細身が正解。他にも、ストライプやアーガイル柄など、シャツの柄に合わせてタイの太さを調節しよう。また、ジャケットとタイの色味を揃えたスタイルがここ数年のトレンド。シャツとタイを同色にするスタイルは、クラシックなオヤジ臭さが出てしまうのでNGだ。パンツは深みのあるブラウンをチョイス。光沢あるドレスシューズと色相を整えることで、コーディネートがより洗練された印象に。30代前後の若者層にピッタリのビジネスカジュアルと言えよう。
激細ノッチドラペルでちょい悪オヤジな Morgan Freeman (モーガン・フリーマン)
重厚感と輝きのある上品なスーツ生地に、白シャツをノーネクタイでバシっと決めた着こなし。日本のおじさん達を見て、フリーマンのようにスーツを着こなせる人達がどれくらいいるだろうか。型破りな着こなしというものは、基本的な知識がないと到達できないものである。普通、中高年のスーツスタイルというとダボっとした感じで、ラペルが太めを想像するが、フリーマンはモード系並のラペルの細さで身幅がタイトな物を選んでいる。ラペルが細いものを若者が着ると、どことなくやすっぽい印象になってしまうが、フリーマンの雰囲気とマッチしており、上手にスーツを着こなしている。同じ物を着たとしても、40代以上でしか出せない味があるのはファッションの醍醐味である。
Alexander McQueenのシャツ・ジーンズを鮮やかな色づかいで見事に着こなす Alexander McQueen (アレキサンダー・マックイーン)
今は亡きマックイーンのコレクションフィナーレでの一枚。型にはまらない印象的なデザインと機能性を兼ね備えた自身のブランド、Alexander McQueenを体現したかのようなコーデといえる。シャツ、ジーンズとAlexander McQueenを合わせながらも爽快さを感じさせるカラーバランスでまったく嫌みのない仕上がりになっている。薄いブルーのボタンダウンシャツは、肩が落ちるようなざっくりとしたシルエットが絶妙。小さめにあしらわれたボタンとのバランスも美しい。ボトムスは潔感のあるブルーのジーンズ。サイドに入れられた太めのステッチがポイントになっている。足元は鮮やかなブラウンのドレスシューズをロールアップで。カラーソールが鮮やかさをさらに演出している。ここでブラックカラーのシューズをチョイスしてしまうと足元が重たく、野暮ったくなってしまうので注意だ。爽やかなボタンダウンシャツはシンプルにデニムと組み合わせる Tom Cruise (トム・クルーズ)
爽やかなホワイトのボタンダウンシャツは、裾を外に出してラフなスタイルに。袖をざっくりとロールアップすることでコーディネイトに軽快感をプラスしている。デニムはわずかにノンウオッシュのブラックデニム。ドレスシューズとの相性も抜群だ。そしてやはりトム・クルーズといえばサングラス!メタルフレームのスクウェアサングラスはRay-Banのもの。他に余計な装飾品をいっさい除いたシンプルなコーディネイト。白シャツ×デニムは定番になるだけあって、それだけでも十分こなれ感を演出できるということを証明してくれているようだ。30代〜の大人の男性であれば、問題なく着こなせるはずなのでぜひ挑戦していただきたい!"お父さんスタイル"にならないようにするコツとしては、全体のサイジングをきっちりと計ること。少しでもダボついたり、丈感が合っていないようだと一気に格下げだ。逆に言えば、そこをしっかりと抑えるだけでこんなにもシャレた風合いに仕上がるのだから、挑戦してみる価値は十分にあると言えよう。
グレーのチェックジャケットはデニムと合わせてカジュアル感を演出 Tom Felton (トム・フェルトン)
グレーのチェックジャケットは下襟が非常に長く、上襟は黒の切り返しになっているのが特徴だ。インナーはエッジの効いたVネックT。ジャスト丈からベルトをチラ見せさせるなど、細かいテクが使われているところも見逃せない。デニムは程よくアタリの入ったウオッシュデニム。裾に余裕を持たせることでカジュアルな印象にしつつも、足下はドレスシューズで上品にキメている!180cmと上背のある彼ならではのバランスのとれたコーディネイト。フォーマルでありながらもカジュアルダウンできそうな場があれば、ぜひ参考にしてみてはいかがだろうか。ポイントはキメすぎず、ハズしすぎずだ。「そのバランスが難しい!」との声が聞こえてきそうだが、正直そこは場数をこなすしかない(笑)ただ、抑えておくベきポイントとしては、メインはあくまでフォーマルに。かつディテールで遊びを加える、といった感じだ。ドレッシーなコーディネートをビビッドなカラーパンツでハズす William Moseley (ウィリアム・モーズリー)
上品なブラックのボタンダウンシャツを中心に全体的にエレガントなアイテムが多め。ざっくりと胸元あけたボタンダウンシャツは、あえてノーネックレスにすることでセクシーな色気を前面に押し出している。もし、ネックレスを合わせたい場合は小ぶりのものであれば、トータルバランスも崩れることがないのでオススメ!袖のロールアップで高級感あふれる時計をアピールしている点もお見事。足元はウイングチップのドレスシューズで、ややフォーマルな仕上がりになりがちな組み合わせだが、ボトムにビビッドなカラパンをチョイスすることで一気にカジュアルダウンさせている。シャツの裾をセンターだけ入れるという小技も効かせてオリジナリティを表現。黒×赤の王道カラーもアイテムの質感次第ではこんなにも上品な仕上がりに。若々しくも、エレガントなファッションを模索している読者にはぜひ参考にして頂きたい!
深みのあるターコイズスーツにブラウンのウィングチップシューズが映える Kevin McHale (ケヴィン・ マックヘイル)
ライトブルーのボタンシャツがアクセントの上品セレブコーデ Kevin McHale (ケヴィン・ マックヘイル)
トップス、ボトムスともにダークトーンのアイテムを中心にチョイス。エッジの効かせたライトブルーのシャツを目立たせた上級コーデ。黒のジャケットはタイトすぎないサイジングだが高級な印象を与えてくれている。胸からスカーフを覗かせることでさらにセレブ感をプラス。ライトブルーのシャツは全体のアクセントとなっており、このコーデの最大のキモだ。袖からチラ見せするテクニックは真似したい。本来ライトブルーのシャツが目立ちすぎるところだが、ジャケットとシャツの間にグレーのカーディガンを挟むことで柔らかな印象を加えている。スーツ地のブラックパンツとブラウンのドレスシューズは統一感をもたらし、ライトブルーのシャツのアクセントをより一層引き立たせている。
PRADAのジャケットで紳士的なフォーマルスタイル John Legend (ジョン・レジェンド)
ベロア地のジャケットはPRADAから。フォーマルな場において、ベタなスーツ生地のジャケットを選んでしまっては面白くない。ジャケットをカジュアルにした分、ネクタイ×シャツはカッチリとした印象。胸ポケットに差した白も映える。スラックスの丈も、あえてジャストサイズより長くとることで大人の余裕が伺える。ただし、たるませすぎてしまうのはNG。仕立てる際にはしっかりと採寸をしてもらおう。友人の結婚式や、パーティーなど、フォーマルな場に出向く機会の多くなる30代〜の読者の方にオススメのコーディネイト。柄物で周りと差をつけているようではまだまだ。こういった場だからこそ、素材感の違いが大人の風格増しに一役買うのである!
ジーンズで決めるカジュアルコーデをブラックカラーでドレッシーな装いに Taylor Lautner (テイラー・ロートナー)
ホワイトのインナーとボトムスのジーンズのカジュアル感のあるコーデ。ジャケットとシューズのブラックカラーをプラスしてドレッシーな印象にまとめ上げた。ジャケットはざっくりとした生地感とややゆったり目のシルエットが爽やかさを感じさせる一着。ボタンはとめずにカジュアルに羽織るのがポイント。胸ポケットに忍ばせたホワイトのスカーフがワンポイントとなりパーティーシーンにふさわしい清潔感を演出。インナーはホワイトのVネックTをチョイスし、さらっと合わせた。ボトムスは定番ブラックの色落ちデニム。腰を落として履くのが彼らしい着こなし。足元はブラックのドレスシューズで、軽くなりがちなコーデを落ち着いた大人のコーデに引き上げた。
黒のブレザーを太めのボーダーTでカジュアルに Taylor Swift (テイラー・スイフト)
襟のラインが長めにとられた黒の2Bブレザーは、フォーマルコーディネイトにおいて使用されることが多い。しかし、写真のテイラーは何気ない普段のコーディネイトの中に取り込んでしまっている。胸元をユルめにとったボーダー柄のインナーが、ブレザーのかっちりとしたイメージを適度に和らげてくれる。濃紺のスキニーデニムは編み込みニットキャップと色味を合わせることでトップスのコーディネイトを上手くサンドイッチすることに成功!こうすることでコーディネイト全体で見たときのバランスの取り具合が格段に変わってくるのである。ジャケットを脱いでしまうと、定番のマリンスタイルが表れるような組み合わせになっているので、足元のドレスシューズは白スニーカーやスリッポンなどで、よりマリンテイストを強調してみるのも面白い。
スエードジャケットと白パンの組み合わせ ドレスシューズでエレガントな仕上がりに Johnny Depp (ジョニー・デップ)
スエードのジャケッとをややオーバーサイズの白パンで着崩したカジュアルスタイル。ストールの複数使いや腰から垂らしたバンダナなど、小物使いに定評のあるジョニーのファッション。ダボッとした白パンは小僧っぽい印象を与えないように、ウエリントンとドレスシューズで引き締めている。狙いすぎない、あくまで自然なラフさがポイントである。また、ツバが広めのハットはAラインコーデによくマッチするぞ!白パンはジャストサイズのものを爽やかコーデで着こなすのが定番となりつつあるが、そんな風習を打破する斬新なコーディネイトだ。全体的には上質なイメージなので30代〜の方にオススメ。写真のジョニーをお手本に、ラフ×エレガントのバランスを体感していただきたい。そのためには、各アイテムの特徴とも言えるポイントをしっかり抑えておく必要があるぞ!
旬のシャンブレーシャツは赤のネクタイがアクセントに Justin Timberlake (ジャスティン・ティンバーレイク)
シックな色合いのシャンブレーシャツにベージュのチノパンを組み合わせた、大人カジュアル。赤のボーダーネクタイがコーディネイトのアクセントになっている。袖をロールアップすることで高級感漂う時計をしっかりとアピール。さらに、ベルトは細身バングルをチョイスすることでスマートな印象に。ブラウンのドレスシューズがカジュアルな中にもエレガントな品の良さをプラスしてくれる。休日デートや合コンなどに行く際、普段とは違った一面を魅せることができるので、スーツを着ることが多いビジネスマンの人には特にオススメだ!
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