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清潔感のあるプリントで大人のセレブ風 Nina Dobrev (ニーナ・ドブレフ)

明るいブルーを貴重にしたフラワープリントが清楚な印象を与える。チューブトップビキニはボディラインをキレイに魅せてくれるだけでなく、コーディネイトをスタイリッシュに仕上げてくれる。可愛らしいデザインのビキニに、シルバーのネックレスで大人らしいクールなアクセントをつけている点はさすがだ。ビキニのデザインが華美な分、小物類は落ち着いたもので統一することで、全体のバランスがしっかりとれている。リバティプリントなど、特に目立ちやすいデザインだけに周りと被ることもしばしば。そんな中、ひと際ビーチで目立つためにも、ディテールと小物のアレンジでしっかり周りと差をつけよう!

クールなボヘミアンスタイル Kim Kardashian (キム・カーダシアン)

クセのあるエスニックスタイルは着こなしに個性が出やすい。キレイな小麦色の肌にエメラルド×ゴールドの組み合わせは、どこか古代エジプトの王妃を彷彿させるようなコーディネイト。地味になりすぎない、エレガントな装いに仕上がっている。サングラスでセレブらしさをプラスすれば、高級リゾートをイメージさせる洗練された大人のビキニスタイルの完成だ。エメラルドのネックレスや、カラーブレスを追加すれば、よりクールな印象に仕上がるぞ!

真っ赤な三角ビキニにパレオでアクセントを Gwen Stefani (グウェン・ステファニー)

赤のルージュがトレードマークのグウェンは真っ赤な三角ビキニを選択。ホルターネックでキレイなバストラインを演出している。無地でシンプルなデザインだが、原色をチョイスするだけでビーチでの注目度はグンと上昇する。さらに、派手なビキニとは対照的に、清楚で爽やかなホワイトのパレオを組み合わせることで落ち着いた大人の印象をプラスすることができる。どうしてもガーリーっぽくなりがちな白のパレオだが、切りっぱなしのデザインのおかげでその心配もない。派手なビキニに大人色をプラスしたい方にはぜひオススメのテクニックだ!

ハードなレザージャケットにビビッドカラーのバッグでアクセントを Taylor Momsen (テイラー・モンセン)

1993年7月26日生まれ。アメリカ合衆国の女優、ミュージシャン、モデル。テレビシリーズ『ゴシップガール』のジェニー・ハンフリー役で最も知られている。また、ロックバンドプリティー・レックレスのボーカル
ハードな質感のレザージャケットを主役に、ロックンロールを代表したかのような組み合わせを展開。シックな色合いのショートパンツにセクシーな網タイツ。全体的に大人らしい色合いながらも、アイテム自体の個性が引き立つバランスのいいコーディネート。足元はパイソン柄のブーティをチョイス。エナメルレザーのハンドバッグは、ビビッドなレッドカラーが正解。全体をより一層ロックに仕上げてくれる。主張が強いアイテムは、お互いに喧嘩してしまうとコーディネートが散らかって見えてしまうので、ポイントで加えるように気をつけたい。

大胆な見せブラでモノトーンコーデにインパクトを Amy Winehouse (エイミー・ワインハウス)

シンプルな白タンクから覗かせる大胆な見せブラがインパクト抜群のコーディネート。タンクトップは、あえてワンサイズオーバーのものをチョイスしてクッションを作ることで、シルエットが窮屈になりすぎない。ブラックのスキニーデニムにシンプルな黒スニーカーを合わせることでコーディネートに統一感をもたらしている。大きめのフープピアスに、イカリモチーフのネックレスなど、小物使いで変化をつけて。アイテム数は少ないが、1つ1つのアイテムの活かし方が非常に上手いのでしっかりと個性をアピールできている。

Mulberryのレザーショルダーバッグでコーデにアクセントを Claudia Schiffer (クラウディア・シファー)

マルベリーのショルダーバッグは、パテントレザーが大人らしい印象に。その高いデザイン性はもちろん、長さが調節できるストラップが施されているなど、普段使いで気になるポイントもしっかり押さえた実用性の高い一品。コーディネートを選ばないシンプルなクラシックデザインが今期のトレンド。シルエットで遊びを魅せた、ユルめのボーダーTとスキニーパンツの組み合わせにも上手くとけ込む。全体の色味を統一することでコーディネートを上手く引き締めている点はさすが。サングラスやバングルなどの小物使いにも注目したい。

Chloeのレザーショルダーバッグがカジュアルコーデをワンランク格上げ Emma Stone (エマ・ストーン)

カジュアルなパステルイエローのプリントワンピがとてもキュート。そこに、あえてハードなブラックレザージャケットを合わせることでミスマッチを狙っている。コーディネートに上手く馴染ませるためのポイントは、レザー特有のツヤ感はアピールせず、ヴィンテージ調のかすれた風合いのものを選択すること。足元のブーティはチャコールグレーをチョイスすることで甘過ぎない仕上がりに。クロエのショルダーバッグがセレブらしいコーディネートに昇華してくれる。持ち手の編み込みレザーや、レース調のエンボス加工など、ハイブランドらしい洗練されたデザインが魅力的。どんなスタイルにも合わせやすいキャメルレザーもGOOD

Jason Wuのクロスボディバッグはビビッドな赤色が正解 Diane Kruger (ダイアン・クルーガー)

ジオメトリック柄のサロペットは、適度なユルさがコーディネートにリラックスした印象を与えてくれる。ハイウエストをキープしたベルトマークも今期らしい。ストローハットのリボンと色味を統一したクロスボディバッグは< Jason Wu >の" MINI MISS WU " 表面のエンボス加工に、調節可能なストラップは細身でアーバンな仕上がりに。写真のクルーガーは、コーディネートのアクセントにピッタリのレッドカラーをチョイス。アイテム自体は他にも、ナチュラル/ホワイト、ボルドー、バイオレット、ブラックの計5色が用意されている。お気に入りのカラーをチェックしてみてはいかがだろうか。

ダメージプリントが特徴的なストレートデニムをシックに履きこなす Kristen Stewart (クリステン・スチュワート)

1990年4月9日生まれ。アメリカ合衆国で活動する女優。『トワイライト』シリーズのベラ・スワン役で知られている
非常にベーシックなストレートデニムは、膝部分に入ったダメージプリントがワイルドな印象に。グレーのタンクトップは裾をキュッと結ぶことで丈感を調節すると同時に、コーディネートに変化をつけている。シックな色合いのパーカーで大人っぽい仕上がりに。足元は飾らず、ベーシックなスニーカーを合わせて。全体的にダークトーン中心のコーディネートなだけに、ホワイトのプリントが非常によく映える。モノトーンのアイテムを多く持っている人には、色使いのテクニックとしてとても参考になるスタイル。ぜひオリジナルのスタイルにも取り入れたい!

エレガントな白ビキニにガウンをプラスして Sofia Vergara (ソフィア・ベルガラ)

ブラタイプのトップスはフリルとリボンがガーリーな印象。それでいて上下ともに白で統一しているので上品に仕上がる。さらにガウンもホワイトを選択することで、白×白のセレブスタイルを実現。レース調のガウンはコーディネイトにゆったりとした余裕をプラスすることができる。足元は昨季から引き続きビーチスタイルのトレンドを握っているグラディエーターサンダル。ウェッジソールなのでビーチで歩きにくいという心配も無い。また、モノグラムのバッグにサングラスと、セレブらしい小物使いもお見事。シンプルかつエレガントなアイテムでまとめたリゾートスタイル。黒のロングヘアーもコーデによくマッチしている。白×白は身体のラインが非常に重要になってくるので、ボディラインに自信のある方はぜひ挑戦していただきたい。上手く着こなすことができれば、ビーチでひと際目立つこと間違いなしだ!

総柄の変形ジャケットをモノトーンスタイルで着こなす Chelsea Kane (チェルシー・ケイン)

インパクト抜群なモノトーンの総柄ジャケットは、フロントからサイドにかけてのラインが特徴的な。インナーにホワイトを差すことで、アウターをより引き立てることができる。丈の長さも絶妙だ。ボトムは光沢感のあるスキニーデニムをチョイス。クールなブラックのパンプスとの相性も抜群だ。難しい総柄のアイテムは全体の色数を抑えることで上手くまとめることができる。ただし、それだけではオシャレ中級者。アイテムの質感やサイジング、全体のアウトラインまで気を配るのがセレブ流。ケインのコーディネイトを参考に、これらディテールを意識して周りと差をつけよう!

ビーチに映えるフリルイエロー Laura Croft (ローラ・クラフト)

着るだけでアクティブな印象を与えることのできるイエローカラーは今期のトレンド。ボトムのサイドリングスタイルや、全体にフリルが施されていたりと、まさにキュートな活発系女子には持ってこいのデザイン。ビーチバレーなど、とにかく動き回ったりして遊ぶことが好きな方にオススメ。シルエットもキレイに見えるシンプルデザインなので、子供っぽく見えてしまう心配もない。さらに原色というよりは、クリームイエローに近い色合いなので、派手派手しさのないセレブらしい可愛らしさを演出できる。

大人のクールシンプル Heidi Montag (ハイディ・モンタグ)

シンプルな中にも大人の余裕を感じられるコーディネイト。ベーシックなホルターネックトップは、より自然なバストラインを演出。原色の派手なピンクではなく、トーンを落とした柔らかい桃色が、より一層セレブらしさをアピールしている。ボトムはサイドタイでセクシーな印象に。脚やお尻のラインが気になる方は、ロングスカートやパレオでレイヤードコーデにしても面白い。清涼感のある爽やかなホワイトをチョイスすればロング丈でも重たくならない。コットンやリネン素材などであればさらに◎

黒のライダースを淡いブルーデニムで爽やかに Elle MacPerson (エル・マクファーソン)

重たくなりがちなブラックのライダースジャケットは、インナーにパステルイエローを組み合わせることで春らしい印象に。短丈なのでシャツとの配色バランスもとりやすい。さらにボトムにはインナーと相性のいい淡いブルーデニムを選択。足元のサンダルとストローハットがより一層さわやかな風合いに仕上げている。ライダースジャケットは袖をまくることで、カラーブレスやバングルを主張することができる。適度な肌見せも◎ シャツ×デニムにサンダルを合わせただけだと、カジュアルすぎる装いになってしまうが、そこに無骨なイメージのライダースジャケットをプラスするだけで、コーディネイト全体がロックな印象になる。参考にする際は、サイジングに気を配ることをお忘れなく。

赤のレオパード柄が新鮮なロックコーデ Georgia May Jagger (ジョージア・メイ・ジャガー)

アウターのジャケットは相当個性的な作りだ。まず、かなりの短丈である上に、ストライプでレザーが配されている。素材感もごてごてしさは無く、リネンのような軽快な作りになっている点は面白い。さらにインナーには、これまた特徴的な赤レオパード柄のジレ。こちらはインナーとして着用しているので、ほぼ素肌に近い形で着用していることになる。かなり深めのVネックラインが形成されているのが特徴だ。ボトムはノーベルトのスラックスで締めれば、トップスに持ってきた個性派アイテムたちも上手くまとまってくれる。ロックコーデ好きの方にオススメしたいアレンジとしては、ハットが上げられる。味気ないロックコーデにスパイスを与えたい、という方はぜひ挑戦してみよう!

ふんわり白カジュアルドレスに花柄の傘でガーリーな味付け Isabel Lucas (イザベル・ルーカス)

清楚な白のレースドレスを主役にコーディネイトしたガーリースタイル。ハイウエストな仕上がりなので、体のラインを美しく見せたり脚長効果を図ることができる。さらに、パステルイエローが可愛らしい花柄の傘は、どこかグリム童話に出てくるような少女を彷彿させる。甘〜くなりすぎないように、ハットとシューズにブラックを持ってくることで、適度にクールな要素をプラスしている点はお見事!それぞれのアイテムの特徴をしっかりと見極め、計算され尽くしたコーディネイトと言えよう。キュートな印象ながらも、自分のキャラをしっかり発揮したい人にオススメのコーディネイト。ホワイトのカジュアルドレスは、パーティやイベントなど、ちょっと背伸びしたオシャレがしたいときに最適!ぜひ挑戦してみよう。

ミリタリーシャツ×デニムで作り上げる定番サファリスタイル Hilary Duff (ヒラリー・ダフ)

やや光沢感のあるカーキ色のミリタリーシャツは裾を絞ったシルエットが特徴的。胸元をラフに見せて、くるくると袖をまくり上げれば適度な軽快感をプラス。より一層サファリらしい装いに。ボトムにはインディゴブルーのスキニーデニムをチョイス。キレイに入ったアタリやヒゲが美しい。足元はトレンドのプラットフォームパンプスを選択している点はお見事。ダークトーンを合わせることで、コーディネイト全体に締まりを与えてくれる。バッグはベージュのレザーを持ってくることで、ガツガツした肉食コーデに柔らかさをもたらしてくれる。開襟のシルエットからデニムまで、ややVラインがかったシルエットが今年らしい。裾に目線を持ってきたシャツスタイルなのでノーベルトが正解。アクセントにブレスレッドの重ね付けも外せない!

オールブラックでキメる知的なスマートコーデ Scarlett Johansson (スカーレット・ヨハンソン)

まさに"デキ女"を体現したようなスマートなコーディネイト。全身でブラックでまとめたシンプルなコーディネイトだが、随所にポイントを押さえてオシャレ感をアピールしている。コルセットトップは上品で高貴な装いにしてくれるだけでなく、上半身トータルでのボディラインをキレイに演出してくれる効果がある。また、全身をブラック単色でまとめることによって、彼女のチャームポイントでもある、キレイなバストラインが映える。適度なウェーブがかったスマートなショートヘアで目線をグッとトップスに引き寄せているのもさすが。ジャケットは下衿で光沢感を出すことによって、ブラックコーデのなかに明るさをプラス。パンツスタイルでまとめれば、セクシーながらもどこかエリートな印象を与えるブラックコーデの完成。こんな格好で営業されたら、男性はついふらふらと誘惑されてしまうというもの...。TPOを考えて、上手く使いこなしてみよう!

スタッズ使いが激しいセレブのロックスタイル Nicole Richie (ニコール・リッチー)

レザーの重圧感あるモーターサイクルジャケットは、スタッズ使いの激しいショート丈タイプ。インナー合わせたチャコールグレーのダメージプリントTとの相性も抜群。ショート丈×ロング丈の組み合わせで、上手くレイヤードしている点はお見事。ロング丈インナーに合わせるボトムは、お約束のスキニーパンツ。ここでジャストサイズやユルめのボトムを持ってくることはNG!全体のシルエットが総崩れしてしまい取り返しのつかないことになってしまう。無骨な印象を与えるコーディネイトにはブラックレザーのバッグがマッチする。美しいブロンドヘアーと可愛らしいニットキャップで甘さをプラスしてあげて。色合いはベーシックな組み合わせだが、1つ1つのアイテムにおけるサイズ感が絶妙。ロング丈インナーの使い方は特に参考にしたい。

J.BrandのカラーデニムはAlexander Wangの白タンクで爽やかに Hilary Duff (ヒラリー・ダフ)

鮮やかなブルーのカラーデニムはJ.Brandから。スキニータイプで脚のラインがキレイに見えるだけでなく、裾が軽くロールアップされたような作りになっているのも特徴的だ。ギャザーっぽいウェーブがかったデザインの白タンクはアレキサンダー・ワンらしいデザインに。ビーズネックレスが退屈なコーディネイトにアクセントをつけてくれる。足元は爽やかなサンダルが正解。ごちゃごちゃとアイテムを増やさず、最低限のものでまとめてシンプルな爽やかコーデ。ボトムのインパクトは非常に強いので、そこはしっかりと活かしつつも、他のアイテムも主張したい。そんなときはアピールするポイントをずらすのがオススメ。例えば、写真のヒラリーのようにカラーデニムを主役にするのであれば、タンクトップは色合いを押さえてデザイン性で勝負するといった感じに。ぜひ参考にしたいテクニック。