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ロックTとカーゴショーツの組み合わせ SUPRAのスニーカーで無骨なハードスタイル Jeremih (ジェレマイ)

ややヴィンテージがかったインパクト抜群のロックTは、レイヤードで小技を効かせている。ベルトフープやポケットが無数に散りばめられたカーゴショーツは、それ1枚でハードな印象を与えることができる。また、肌を見せることで軽快感をプラスするとともに、すっきり見せるのでコーデ全体が野暮ったくなるのを避けることができる。SUPRAのスニーカーはポイントで入った赤が印象的だ!配色や小物使いなど、ディテールにこだわったコーディネイト。アクセサリーなんかをジャラ付けしてもうるさく見えないのは、肌の露出度でバランスを調整しているから。サーファーなどの海スタイルにハマるこのコーディネイト。ビーチでは足下をサンダルに替えたりと、場所によって様々なアレンジが考えられる。

リラックスして着たシャンブレーシャツにインディゴデニムの組み合わせ Jake Gyllenhaal (ジェイク・ジレンホール)

余計な刺繍や加工をはぶいた、非常に上品なデザインのシャンブレーシャツ。デニムシャツよりも、より気軽に着ることのできるシャンブレーシャツは今期セレブたちの間でも注目の的となっている。写真のジレンホールが着ているものは、丈が短めの作りになっているので合わせるボトムスを選ばない。袖口を1回折るだけで爽やかさも演出してくれる。デニムは細身のストレートタイプで大人な装いに。足下の落ち着いたブラウンがコーデをしっかりまとめ上げてくれる。さらにラフな場での着こなしをしたい場合は、シャツを全開にしてプリントTを覗かせるなどのテクニックが使えるぞ!他にもキャップやアクセなど、基本的に組み合わせを選ばないのがシャンブレーシャツのいいところ!

黒×グレーのジャケットスタイル Ariel Stein (アリエル・シュタイン)/Jeffrey Donovan (ジェフリー・ドノヴァン)

アリエルは襟のラインが特徴的な黒ジャケットをチョイス。インナーに着たモノトーンのプリントTが非常に上手くマッチしている。ややかすれたプリントがセレブらしいこなれた風合いに。アクセントとなるネックレスもやや長めのものを合わせることで、大人らしい洗練された印象に。シンプルながらも、小技を効かせたフォーマルスタイル。ジェフリーはライトグレーの2Bジャケットとシンプルな白シャツの組み合わせ。スクエアタイプのメガネが知的な印象に。胸元から出た甘いペイルピンクのハンカチでしっかりアクセントをつけている。また、シャツの襟元にもワンポイントでモチーフがついており、単純なジャケシャツコーデには仕立てないのがオシャレ上級者のテクニック。

爽やかな開襟シャツはオーデマ・ピゲと合わせてリゾカジ風に Flavio Briatore (フラビオ・ブリアトーレ)

ラフに胸元を開けた鮮やかなブルーの開襟シャツは、控えめな柄とサスペンダーのようなラインで、エレガントな印象。無造作にロールアップした袖元が軽やかさをプラスする。そして彼の左手首につけられた時計。これこそが今回のコーディネイトの主役であるAudemars Piguetの『Royal Oak Offshore Rose Gold』重圧な黒のラバーストラップ、バックルには18金ローズゴールドと、まさにセレブの代表格とも言えるアイテム。適度にウオッシュのかかったデニムとの組み合わせは抜群だ。このコーデを20歳やそこらの若造が真似したところで似合わないのは当然だ。40代〜の大人が着こなすことによって、セレブのようにこなれた大人感を表現することができる。しかし、その際に気をつけて頂きたいのは体型だ。さらりとシャツ1枚羽織っただけのシンプルなコーディネイトだからこそ、内から覗く引き締まった肉体が必要不可欠となるぞ!

赤T×赤ショーツの夏の情熱ビーチスタイル Dominic Monaghan (ドミニク・モナハン)

今期、セレブたちの間で大注目を浴びている"赤"を全身に取り込んだ夏のリゾートスタイル。普段は派手すぎると思ってしまいがちな色合いでも、夏のビーチや照った太陽の下ではすっかり馴染んでしまうというもの。トップスには可愛らしいプリントが施された赤Tを選択。落ち着いた色調の赤がコーディネイトのアクセントになっている。さらに、ボトムは原色に近い赤を持ってくることで、コントラストがよく映える。力強いレッド×ブラックのコーディネイトに仕上げるために、サングラスとレザーバングルでワイルドさをプラスすれば、セレブらしい大胆なカラーコーデの完成。ビーチでも目立つこと間違いなしのレッドは今夏大活躍するぞ!年齢層を問わない赤だが、多く取り入れる際は子供っぽく見えないように、質感やディテールへのこだわりを怠らないように注意しよう。

ニット×デニム 質感で差をつけたオールブラックLAスタイル Fabolous (ファボラス)

パッと見だと無地の黒ニットのようだが、実は斜めにボタンがついているちょっと変わった形のニット。インナーもブラックを合わせて、とにかく黒尽くめのコーディネイトだ。また、ブラックのリジットジーンズをシンプルに履きこなすことで、足下のボリューミーなスニーカーとのバランスが非常によく見える。単一色でまとめる場合、やはりどこかにアクセントとなるアイテムを持ってこないと、本当にただの黒子のようになってしまう。今回のファボラスで言えば、首から下げたブリンブリンなネックレスに、時計とバングル、さらにスニーカーのベロ部分と随所に映える色を差している。ただし、それではいまいち目立たないというのであれば、柄物なんかを合わせてももちろんOK。その際はコーデの配色バランスが崩れてしまわないように、ジャケットの裏地など、ポイント程度にとどめておこう!

紫が映えるTシャツ×ジレの大人なセレブカジュアルスタイル Jay Sean (ジェイ・ショーン)

紫色のTシャツがアクセントになっているこのコーディネート。ジレにダークトーンのものを持ってくることで、コーデ全体が甘くなり過ぎないように調節しているのはさすがのテクだ。また、アクセサリーも各部1つずつくらいの量がちょうどいい。ジャラ付けしてしまうと、シンプルなコーデとのバランスが取れなくなってしまう。デニムもキレイめのストレートタイプが正解。ショーンのようにここまでシンプルなコーディネイトだと逆に味気がないかもしれない。もう少し色味を増やしたり、コントラストを映えさせた方が、コーディネイト全体としては面白みが出るぞ!シンプルなだけに年齢層を問わない、このコーデは読者の方それぞれのアレンジを効かせることができる、いわゆるベーシックなスタイルと言えよう。微フレアのデニム×レザーサンダルの組み合わせで、エレガントさのアップを狙ってみてもおもしろいぞ!

Wライダースジャケットにリジットジーンズ Daniel Day Lewis (ダニエル・デイ・ルイス)

ブラックのレザーライダースはダブルのものを選ぶことによってコーディネイトにエッジがでる。ワークテイストのシャツは、アウターを主張させるための引き立て役と言ったところか。片側だけシャツインするスタイルも、セレブの間ではすっかりおなじみだ。ボトムには細身のリジットジーンズを組み合わせることでコーディネイトにきれいなVラインが形成される。また、ゴツめのブーツが男らしさを格段にアップさせている点にも注目だ。配色のバランスは決していいとは言えないが、アイウェア、アウター、バッグ、ブーツと各所にポイントで黒を配色することで全体がまとまって見える。男らしさとシンプルさとが同居しているこのスタイルは、マンネリ化したコーデから脱却を図りたい40代〜の読者にオススメだ。しかし、この手のコーディネイトは、サイジングが非常に重要となってくるので、その点だけは注意が必要だ。

ハットでアクセントをつけたシンプルミリタリーコーデ Hugh Jackman (ヒュー・ジャックマン)

身長が189cmあるという体格に恵まれたヒュー・ジャックマンだが、ファッションはかなりシンプルなものが多い。ロンTをヒジまでまくって男らしさを出しつつも、シンプルな無地Tなので大人なイメージを崩さない。デニムも色味を整えて、コーデ全体に落ち着きをプラスしている。トップス、ボトムともにシンプルな組み合わせなのでハットとサングラスでしっかりポイントづけしている点はお見事!このくらいのアクセントが、大人のセレブファッションにはちょうどいいのかもしれない。ある程度上背があって、かつオーラ(?)もあるような彼は難なく着こなしてはいるが、やはり普段、読者の方が参考にするときはもう少しわかりやすいアクセントづけをしたい。せめて、Tシャツの裾をベルトのバックルにひょい乗せするなど、コーデの上下にメリハリをつけるなどのテクは応用しよう!

プリントTとLevi'sのデニムでキメるシンプルな大人カジュアル Chris Hemsworth (クリス・ヘムズワース)

シックな色合いのプリントTを選択したクリス。鍛え上げられたその肉体のおかげで、シンプルなTシャツ×デニムの組み合わせでも様になる。小物もサングラス、バングル、チョーカーと男らしいワイルドなアイテムをチョイス。Levi'sのデニムはキレイなシルエットと色落ち感がこなれ感を演出。ほどよいサイジングにも注目だ。足下にレザースニーカーを合わせることで、カジュアルな中にも上品さをプラスしている点はお見事!アイテムの点数を減らすことで、1つ1つのアイテムのディテールが重要になってくる。写真のクリスのようにシンプルなアイテムでまとめるのであればなおさらだ。Tシャツのプリンとのかすれ具合、デニムのヒゲやアタリ、スニーカーの質感と、細かい気配りができるのもセレブファッションを着こなすための大切な条件だ!

シンプルな白Tとカーゴショーツでセレブなリゾカジスタイル Liam Hemsworth (リアム・ヘムズワース)

無地のシンプルな白Tは、ゆったりめのVネックでこなれ感を演出。サイジングも絶妙で、鍛え上げられたリアムの肉体によくマッチしている。さらに腕にはトレンドのカラーブレスをプラスしているてんはさすがだ。シンプルな白Tに対して主張の強いカーゴショーツは、コーディネイト全体のバランスを上手く整えてくれる。今期のトレンドでもあるカモフラ柄のカーゴショーツは、ぜひ早いうちにチェックして周りと差をつけておこう!アイテム数や色数を抑えていることから非常にシンプルながらも、しっかりとセレブっぽさを表現した夏のリゾカジスタイル。足元は軽快感のあるビーチサンダルや、大人らしいレザーサンダルなどがGOOD

グレーのコントラスト使いが映えるミリタリーコーデ Hayden Christensen (ヘイデン・クリステンセン)

モッズコートを脱いだ際のコーディネイトにも気を抜かないのがクリステンセン流。インナーにはダークトーンの無地Tを。その上にライトグレーのカーディガンとストールをオンすることによって、コントラストを上手く表現している。ダメージ加工が施されたデニムをワークブーツにインすることで、ワイルドな印象に。きっちりブーツの中にデニムをインすると言うよりかは、ラフにブーツの上に乗せたという感じだ。サングラス×キャップでミリタリーを色を強めればよりこなれた風合いに。重圧感のある、しっかりとしたアイテムの組み合わせなので30代〜の男性にオススメしたいコーディネイトだ。

独特の雰囲気の個性派コーデは足元のビビッドなカラーがポイント Liam Gallagher (リアム・ギャラガー)

オールブラックの個性派コーデ。少ないアイテム数ながら、その絶妙の着こなし方とサイジングで作る独特の雰囲気は、彼のセンスの高さを伺わせる。トップスはナイロン地のような、光沢感のあるブルゾン。スポーティーな印象も受けるアイテムだ。フロントジップを1番上まで締めて、あえてその爽やかさを封印。ストンとしたシルエットを作り、個性を演出した。合わせるボトムスはブラックのスキニーをチョイスし、ざっくりとしたトップスからタイトなパンツがのぞく、全身でメリハリのあるシルエットを作り出した。足元はレオパード柄のスニーカーで締めて。まず目を引くレオパード柄がブラックコーデの中でアクセントになっている。このコーデであればボリューム感のあるスニーカーなどを合わせてIラインを作るのが一般的であるが、あえてボリュームを抑えた薄めの形を選ぶことで、全体をこなれた雰囲気に仕上げている点は秀逸である。

渋いアイテムを揃えた休日ナチュラルコーデ Avan Jogia (アヴァン・ジョージア)

ヴィンテージ調のくたっとしたシャツがこのコーデの主役だ。袖を片方だけまくり、あえてルーズな印象を与えるテクニックは是非押さえておきたい。ユーズド感を上手く活かした絶妙なサイジングが彼のセンスの高さを伺わせる。こだわりのシャツから覗くプリントTシャツは、薄いワンポイントのプリントがキャッチーさをプラスしている。全体のバランスを考慮し、重心を下げる役割にもなっているダメージ加工のブーツカットデニムは、自然体な彼のキャラクターにぴったりはまっている。足元はブラウンのドレスシューズをチョイス。薄いソールでブーツカットとの相性も抜群だ。浅めにかぶったハット、首から下げたネックレスとサングラス、両手に無造作に巻かれたブレスレットと、小物使いが全身のゆるカジ感を一層引き立てる。

Tシャツ×デニムの組み合わせ 大人のシンプルコーデ Bruce Willis (ブルース・ウィリス)

鍛え上げられた肉体にフィットするグレーの無地Tは、丈感を始めサイジングが完璧。袖をラフにまくり上げても溜まってしまうこともなく、シルエットはキレイに保たれたまま。デニムは淡いブルーに微ダメージ加工が味を出している。サーフテイストなシルエットだが、トップスをシックな色にすることで大人らしいまとまりのあるコーディネートになっている。サングラスにキャップで、オフらしい一面も伺える。足元は定番のローテクスニーカーがオススメ。ブーツや派手カラーのシューズはNG。とことんシックにまとめて。40代〜のパパ世代にオススメのコーディネート。

インパクト大のプリントTをスリッポンでハズしたモノトーンコーデ Mark Indelicato (マーク・インデリカート)

女性の顔が一面にプリントされたインパクト抜群のTシャツは、フォーマルなブラックのジャケット×スラックスで上品なモノトーンコーデに。袖のロールアップによって、重たくなりがちな黒主体のコーディネイトに軽快感をプラスしている。さらにスラックスの裾も1~2回まくり上げることで、足元のスリッポンを強調。カッチリしすぎないように上手くハズし要素を加えている。アイウエアの頭乗せなど、まさに旬のファッションテクニックを総なめしたコーディネイトと言えよう。スラックスはあえてノーベルトにすることで余計なラインを作らない。ハイブランドのコレクションなどではよく見かけるテクニックだ。どうしてもマンネリ化してしまいがちなブラックのフォーマルアイテムも、このようにして着こなせばオシャレ感がグンと上昇するぞ!

シャツ×デニムをブルーでまとめた大人の上品ストレート Matt Bomer (マット・ボマー)

全身をブルー系でまとめることで、爽やかさを全面に押し出している。シャツ×ジレをストライプで統一することによって生まれるストレートシルエットが美しい。アイウエアも知的な印象をプラスしてくれる。そして、適度にウオッシュがかったデニムが、カッチリとした上半身のイメージをカジュアルダウンしてくれる。色落ち具合やヒゲの入り方も絶妙だ。このまま全身をブルーでまとめて終わりにしないところに、マットのセンスを感じる。ネクタイに明るいグレーを差すことで、コーデ全体がグッと引き締まるのだ。オシャレ上級者のテクニックがいくつも盛り込まれた、お手本コーデと言えよう!場面は何かのプレゼンテーションをしているようなところ。ガチガチのビジネススタイルではなく、適度にリラックスしたビジネスカジュアルは年齢層問わずオススメだ。もし会社の服装が厳しくないのであれば、すぐにでも挑戦していただきたい。アレンジを加える際に気をつけて頂きたいのはネクタイの色。上半身がつぶれた印象になってしまうので、黒や濃紺など、暗めの色はNGだ!

グリッターのセットアップが目を引くブリティッシュロック Matthew Bellamy (マシュー・ベラミー)

文字通り、全身のグリッターが目を引くロックスタイル。普段のオシャレで真似するのは少し勇気がいる(?)バンドマンらしい格好だ。ただし、グリッターは今期セレブの間でも流行の兆しがあるアイテムなので、決して疎かにはできない。しっかりと抑えておきたいアイテムなのである。セットアップのジャケットは肩のラインが命となる。しっかりとジャストサイズのものをチョイスしよう。また、インナーの星条旗プリントでロック度をアップしているのがポイントだ。ボトムの微フレアが今期らしい装いに。もし、バンドを組まれているような方であれば、そのまま参考にして頂きたいコーディネイトである。しかし、そんな読者は決して多くないだろう。そこで、今回はジャケットのサイズ感。これをぜひ参考にして頂きたい。ポイントは肩幅。これはどんなコーディネイトにも共通して言えることなので、知っているのと知らないのでは大きな差がつくぞ!

インディゴブルーのデニムには白Tを合わせるのがセレブのトレンド Matthew Morrison (マシュー・モリソン)

無地の白Tをサラリと着こなせるのはやはりセレブファッションの醍醐味。ユルやかなVネックにがリラックスした印象の中にもしっかりと大人らしさを漂わせている。デニムは全体的に穏やかな色落ち具合。やや細身のストレートタイプなのでシルエットをキレイに整えることができる。黒のスエードシューズはシンプルにコーデ全体のまとめ役になってくれる。すべてのアイテムが無地という、シンプルの極みとも言えるコーディネイト。これだけで様になるのだから、マシューのファッションセンスには驚かされるばかりだ。ティア型のサングラスが唯一のアクセントと言えるだろう。ただ、やはりそれだけではシンプルすぎて風格の無い装いになってしまうことも。そんなときはレザーのバングルや、カラーブレスなどで手首周りを彩ろう。あまりゴテゴテと付け加えず、あくまでもアレンジもシンプルにすることがポイントである。

ホワイトが映えるダブルライダースはBlack Scaleのサングラスがアクセントに Miguel (ミゲル)

全体を白×グレーでまとめたモードスタイル。アウターのダブルライダースは短丈かつその色合いからまさに主役級のアイテム。さらに、ボリューミーなフードが特徴的なグレーパーカーをインナーに挟むことでコーディネイトに適度な柔らかさをプラスしている点はさすがだ。裾の見せ具合といい、サイジングのチョイスも完璧である。ボトムはオフホワイトのデニムで落ち着いた装いに。ここでアウター同様、真っ白のデニムを持ってきてしまうと全体が上手くまとまらなくなってしまうので、配色には気をつけよう!足元のAndroid hommeのレザースニーカーはフロント部に2つのベルトが配され、また、かかと部分はブラックのスエード素材というこだわりよう。モノトーンコーデだけでなく、幅広いモードスタイルに応用の効くアイテムなので、ぜひチェックしておきたい。