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Alternative Apparelの白Tにラフなカーゴパンツの組み合わせ Gabriel Aubry (ガブリエル・オーブリー)

白T×ブルーデニムがお得意のガブリエル。今回はそんないつものサーフテイストな服装とはまた違ったワークテイストなコーディネイトを披露。おなじみ、無地の白Tはオルタネイティブ・アパレルのもの。丈の長さや襟元の詰め具合など、完璧なサイジングだ。ボトムにはワンサイズ程度、オーバーサイズのカーゴパンツをセレクトすることでAラインを形成。ベージュが大人らしい爽やかな印象に。ベルトはカーゴパンツの色味よりもトーンを抑えたものをチョイスすることで、トップスとボトムの間にメリハリがつく。足元のスニーカーはややソールの厚いものを組み合わせることで男らしいワークテイストな仕上がりに。キャップ×サングラス意外は余計な小物をつけないシンプルテイストなところが彼らしい。アウトドアが増えてくるこれからの季節、白T×カーゴパンツはぜひ挑戦して頂きたいコーディネイトだ。足元をサンダルなどに差し替えて夏らしさを演出するのも面白い!

変形ニットは無地の白Tでエレガントに Gabriel Aubry (ガブリエル・オーブリー)

ガブリエルお得意、白Tシャツ×白スニーカーの爽やかなコーディネイト。インナーに着た白Tシャツは、Vネックながらも首もとはややタイトな作りに。ベルトのラインをしっかり見せるために短丈のものをチョイスしている。上に羽織ったニット素材のカーディガンは、襟付き2Bジャケットのような形であったり、裾がV字になっていたりと各部に特徴のある1枚だ。ざっくり腕まくりをすることで上品さの中にもカジュアルな要素をプラス。デニムはきれいなヒゲが入ったオーソドックスなストレートタイプでバランスのいいコーデに仕上がっている。とにかく爽やかなセレブファッションを追求したい方にとって、オーブリーのコーディネイトは非常に参考になる。まず何といっても白Tの使い方が上手い(いつも着てるから?)サイジングもダボッとしたものではなく上品に見える「ややタイト〜ジャストサイズ」くらい。Tシャツというと子供っぽい印象を受けがちだが、実はシンプルなTシャツをさらりと着こなせるのはむしろ30代〜40代の大人の男。今年の夏はぜひシンプルな白Tシャツをマスターして、エレガントなセレブファッションに挑戦していただきたい!

グレーのテーラードジャケットは胸元を開けたセクシースタイルで Gabriel Aubry (ガブリエル・オーブリー)

落ち着いたグレートーンのテーラードジャケットの中には、セクシーに胸元を開けたカットソーを選んでいる。ジャケットと同系色のグレースケールで、コントラスト上手く使うことによって、バランスを調整している。適度にウオッシュのかかったデニムは、膝元の微ダメージとキレイに入ったひげが美しい。ジャストサイズのものをチョイスしている点も大人な着こなしだ。足下の白スニーカーと、鮮やかなブロンドの長髪が一層セクシーな印象を与える、まさにセレブメンズの代表格!定番のテーラードジャケットも、インナーに何を合わせるかによって様々な印象を与えることができる。今回のオーブリーのように、全体的に落ち着いた色合いでまとめるのも良いが、どこかにアクセントをつけてみてもいいだろう。20代〜の世代の方で遊び心を加えたいのなら、総柄シャツなどの派手なものを。30代〜の方はハンチングなんかをプラスしても面白いのではないだろうか。