ラベル Ray-ban の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Ray-ban の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

爽やかなボタンダウンシャツはシンプルにデニムと組み合わせる Tom Cruise (トム・クルーズ)

爽やかなホワイトのボタンダウンシャツは、裾を外に出してラフなスタイルに。袖をざっくりとロールアップすることでコーディネイトに軽快感をプラスしている。デニムはわずかにノンウオッシュのブラックデニム。ドレスシューズとの相性も抜群だ。そしてやはりトム・クルーズといえばサングラス!メタルフレームのスクウェアサングラスはRay-Banのもの。他に余計な装飾品をいっさい除いたシンプルなコーディネイト。白シャツ×デニムは定番になるだけあって、それだけでも十分こなれ感を演出できるということを証明してくれているようだ。30代〜の大人の男性であれば、問題なく着こなせるはずなのでぜひ挑戦していただきたい!"お父さんスタイル"にならないようにするコツとしては、全体のサイジングをきっちりと計ること。少しでもダボついたり、丈感が合っていないようだと一気に格下げだ。逆に言えば、そこをしっかりと抑えるだけでこんなにもシャレた風合いに仕上がるのだから、挑戦してみる価値は十分にあると言えよう。

デニムシャツとスキニーデニムの組み合わせ Lindsay Lohan (リンジー・ローハン)

インディゴブルーのデニムシャツは、タイト目のサイジングでスマートに仕上げている。袖はざっくりとまくり上げたという印象。アメカジ仕込みのデニムシャツにはラフなくらいがちょうどいい。ボトムスにはブラックのスキニーデニム×ロングブーツでロックテイストに。全体的に細めのサイジングなのでキレイなIラインが形成されている。レイバンのサングラスに、ブレスの重ね付けでアクセントをつけて。デニムシャツを使ったコーディネートといえば、どうしてもマンネリ化してしまいがち。しかし、シルエットから逆算して考えるとまだまだ使い道は幅広い。写真のリンジーのようにデニシャツ×スキニー×ブーツの組み合わせはメンズでも参考になる。この夏はいつもとはひと味違ったデニシャツコーデをお試しあれ!

ワークシャツにDIESELのデニムを合わせた定番"セレカジ" Zac Efron (ザック・エフロン)

無地の白Vネックにワークシャツを羽織った爽やかスタイル。ざっくりとまくった袖や、胸元に垂らしたRay-Banのサングラスが男らしさをプラスしてくれる。デニムはDIESELのストレートタイプ。ややタイトなつくりになっているので脚のラインがキレイに出ている。Creative Recreationのスニーカーはシンプルながらもディテールに凝った作りが特徴だ。ニットキャップやデカバッグなど、ザックは小物使いにも定評がある!シャツ×デニムの定番コーディネイトなので、逆に言えば、羽織るシャツによって様々な表情を見せる。アレンジを加える際は、小ぶりの花柄などのトレンド柄を取り入れて頂きたい。身体のラインをキレイに見せるコーディネイトなので、スタイルに自身のある方に着て頂きたい。日頃の小さな積み重ねがキレイなボディラインの形成につながる。(メタボなんてもっての外!)

味出しTシャツとRED WINGの定番アメカジ David Beckham (デビッド・ベッカム)

無地のVネックTをさらりと着こなすベッカムは、Ray-Banのサングラスとニットキャップでコーディネイトにスパイスを効かせている。ややゆったり目に履きこなしたチノパンにRED WINGのブーツを組み合わせることで定番のアメカジスタイルに。ヴィンテージ感が漂うベルトも、全体のコーデにマッチしている。そして何と言ってもインパクト抜群なのが、斜めがけにしたデカショルダーバッグ。レザーのストラップにその存在感は、まさに一流のセレブにだけ許されているかのような風合いに。ポイントに入れたシルバーのアクセサリーもラフなコーデを格上げしてくれるぞ!やはりここまでレザーアイテムを使いこなせるのは40代〜の大人の男だろう。大人の余裕と同時に、ワイルドな男らしさも同居したコーデにぜひ挑戦していただきたい。