ラベル チェック柄 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル チェック柄 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

難しい大判チェックのジェケットをお洒落に着こなす3つのコツ【Gossip Girl】 Ed Westwick (エド・ウェストウィック)

今期も早くから注目を集めている大判チェック柄のジャケット。正式名称は「ウインドウペーン」と言って、窓枠のような四角形で成されるチェック柄。細いラインのシンプルな格子が大人の貫禄を演出してくれる。そして、ウインドウペーンの特徴は、何と言っても、その柔らかい物腰から醸し出されるクラシック感。決してトレンドの最前線に上ることは無いながらも、チェルッティラルディーニなど、名だたる老舗の縫製メーカーは今期もしっかりとツボを抑えて商品展開している。
さて、写真のエドは、深みのあるチャコールグレーのジャケットを中心に、全体のコーディネイトをアースカラーで統一している。柄物のジャケットをコーディネイトの中に上手くなじませるためのコツの一つは、色味に統一感をもたせること。こうすることで、ファッションではタブーとされているチェック×ストライプやボーダー×ストライプなどの柄×柄のコーディネイトも上手くまとめることができる。そして、もう一つのコツは

シャツをカーゴ&スニーカーで着崩したきれいめコーデ Gianluigi Buffon (ジャンルイジ・ブッフォン)

ホワイトのシャツとベージュのカーゴパンツをタイトすぎない絶妙なサイジングで合わせつつ、ストールとスニーカーで上手くハズしたカジュアルコーデ。トップスは清潔感のあるホワイトのシャツでシンプルにまとめて。袖を軽く捲ってさりげなくエッジを利かせている。あえて同色である白ベースのチェックストールを選択することでセレブ感をミックス。ボトムスは緩めのカーゴパンツをやや腰で履きこなす。程よいルーズ感がこなれた印象に。足元はキャンパス地のスニーカーで引き締めて。カーゴパンツのシルエットとの相性もばっちりだ。ここで定番のブラックのドレスシューズを合わせてしまうと、全体の軽さが生かされないので注意したい!

足下に遊び心を加えたポロシャツ×スラックスの休日コーデ Robin Thicke (ロビン・シック)

ロビンが着ているようなテロっとした生地のシャツは、いまセレブたちの間で最も注目されている素材。スラックスには薄らとチェック柄がプリントされている。全体をシックな色合いでまとめたリラックスコーデ。と、思いきや、その足下に注目して頂きたい。そこには何と、インパクト抜群なレオパード柄のスニーカーが!主役のスニーカーを引き立てるために、それ以外を大人しいアイテムでまとめた非常にバランスの取れたコーデだ。ヒョウ柄やゼブラ柄など、アニマル柄は総じて難しいと思われがちだがそんなことはない。インパクト抜群なそれらのアイテムを軸に、引き算のコーディネイトを展開すれば、着こなしが一気に華やぐぞ!

グレーのチェックジャケットはデニムと合わせてカジュアル感を演出 Tom Felton (トム・フェルトン)

グレーのチェックジャケットは下襟が非常に長く、上襟は黒の切り返しになっているのが特徴だ。インナーはエッジの効いたVネックT。ジャスト丈からベルトをチラ見せさせるなど、細かいテクが使われているところも見逃せない。デニムは程よくアタリの入ったウオッシュデニム。裾に余裕を持たせることでカジュアルな印象にしつつも、足下はドレスシューズで上品にキメている!180cmと上背のある彼ならではのバランスのとれたコーディネイト。フォーマルでありながらもカジュアルダウンできそうな場があれば、ぜひ参考にしてみてはいかがだろうか。ポイントはキメすぎず、ハズしすぎずだ。「そのバランスが難しい!」との声が聞こえてきそうだが、正直そこは場数をこなすしかない(笑)ただ、抑えておくベきポイントとしては、メインはあくまでフォーマルに。かつディテールで遊びを加える、といった感じだ。

チェックの巻きスカートを上品にまとめあげる Marc Jacobs (マーク・ジェイコブス)

目を引き付けるタータンチェックの巻きスカートをホワイトのドレスシャツでかっちりと上品にまとめあげたコーデ。アイテムはすべてMarc Jacobs。トップスは変形の襟もとが特徴的なドレスシャツをボトムスにインして。胸ボタンを開け、袖をまくって合わせることでスカートとのバランスをとっている。ボトムスのチェックの巻きスカートは、かなりの上級者向けアイテム。一歩間違えるとゴテゴテのうるさいコーデになってしまうので注意が必要だ。この点彼のコーデは少ないアイテムでシンプルにまとめ、むしろ洗練された印象へと昇華している。足元は定番のブラックブーツをチョイス。ブーツから覗くホワイトソックスがトップスとのカラーバランスをとっている。

チェック柄が映えるPコートをユルめデニムで引き立てる Johnny Depp (ジョニー・デップ)

彼のファッションでまず頭に浮かぶのは、アクセサリーのジャラ付け、ラフな格好。名作『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウそのものではないだろうか。そんないつものジョニーとはひと味違う今回のコーデ。サイズ感としてラフな印象は残しつつも、アウターにPコートをチョイスすることでコーデ全体がグッと引き締まる。大判のチェック柄なので他のアイテムとのバランスもいい。ハット×ウエリントンの組み合わせはすっかりおなじみだ。最近、ギャル男たちの間で、ジョニーのファッションがよく取り上げられている。彼のファッションは着こなし次第ではギャル男にも見えかねないのだ。こなれ感を上手く表現するためには、1つ1つのアイテムのディテールに気を配ることだ。安っぽく見える小物であればつけないほうがマシ。大人の余裕をスパイスに、若造たちに差をつけよう!