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レザージャケットにスキニーデニムを合わせたモードMIXスタイル Adam Lambert (アダム・ランバート)

総柄のプリントTが、トレードマークの黒髪によく合ったモノトーンコーデ。レザージャケットやウォレットチェーンなどイカツいアイテムを随所に取り入れることで、男らしい印象に仕上げている。また、スキニーデニムはスニーカーにそのままインするような形に。スニーカーをエナメル素材にすることで、コテコテのロックスタイルになるのを防いでくれる。ブラックの比重が多い割に重く見えない、バランスの取れたコーディネイトだ。総柄のインナーは、それ1枚で主役になりうるアイテムなのでぜひチェックしておこう!ただし柄×柄は難度がグンと上がるので、基本的に柄モノでコーディネイトを組むときは、色合いであったり、素材感であったりと、どこかで統一感を持たせるようにしたい。

ワイルドなレザージャケットを主役にしたブラックコーデ Adam Lambert (アダム・ランバート)

黒髪がトレードマークの自身にとてもよく似合うブラックコーディネイト。襟元が特徴的なレザージャケットの中にパーカーを挟むことで、コテコテのバイカースタイルを回避。上手くカジュアルダウンしている。さらに太ももから膝下にかけて壮大な加工が施されたブラックデニムでロック感を演出。足元もレザー素材のバイカーブーツを合わせれば、男らしい無骨なロックスタイルの完成だ!レザージャケットは基本的にジャストサイズのものを買うことが多いので、インナーにボリュームのあるトップスを合わせるのはNG。できるだけ着膨れしてシルエットが崩れてしまわないように、薄手のものと組み合わせよう。

無骨なレザージャケットを主役にブラックで統一感を Adam Lambert (アダム・ランバート)

凝ったディテールのレザージャケットを主役にしたブラックコーデ。肩口にはミリタリーテイストを漂わせるエポーレットがついており、アーム部分にはシルバーの羽がデザインされている。インナーに持ってきたロックTもレザージャケットと上手くマッチしてこなれた風合いに。グレーデニムをやや腰履きすることで、シルエットにハズし要素を加えている点はお見事!シンプルなアイテムでも単調に着こなさないところが彼らしい。エナメル加工の施されたロングブーツにインすれば、ロックなブラックコーデの完成だ。ダークトーンでまとめたコーディネイトだが、インナーのプリントが差し色にもなっているので重たくなりすぎず、バランスのいい仕上がりに。アウターのデザインが派手なぶん、全体がうるさくなり過ぎないようにシルバーアクセサリーはトップスに馴染みのいいものをチョイスしよう!

センスが光る、個性派×シンプルのモードコーデ Adam Lambert (アダム・ランバート)

インパクト大の個性派アイテムとシンプルなブラックアイテムを抜群のセンスで組み合わせた個性派モードコーデ。ジャケットはかなりシンプルな形のテーラードジャケット。生地の裾に入ったオレンジにこだわりが光るアイテムをジャストサイズで着こなした。インナーは存在感抜群のスネーク柄のような総柄シャツで主張する。一番上までボタンを閉めることによって、ジャケットの印象はそのままにインパクトをプラスした。胸元に下げたシルバーのネックレスが柄面積の広い上半身のバランスを整えている。パンツはスタンダードなブラックスキニーでシンプル・モードにまとめた。インナーと同系統の柄で合わせたグローブは鋲スタッズの打ちこまれたハードなアイテム。ブラックで全体を締めているからこそこのアイテムを取り入れられる。

ラインストーンTシャツが上品な大人ロックコーデ Adam Lambert (アダム・ランバート)

浅めのVネックTシャツは、襟元のラインに沿うように施されたラインストーンがロックな印象を強める。モノトーンがよく似合うアダムならではのチョイスだ。バングルやブレスなど、アクセサリー類はすべて左腕に集めることによって、コテコテのロックコーデにならない、絶妙なバランスをとっている。シンプルなデニムパンツも大人らしさを際立たせている。さらに、注目していただきたいのが、彼の左腰につけられたファーしっぽ。ギャル、ギャル男たちの間で、今期爆発的なブームになったこのアイテム。さらりとコーデにプラスしてしまうアダムのファッションセンスには脱帽だ。落ち着いた、大人のコーディネートに上手く昇華させている。単調になりがちなモノトーンコーデは、小物遣いで周りと差をつけよう。

ダメージデニムで差をつける Adam Lambert (アダム・ランバート)

オールブラックでシンプルに決めているアダムらしい着こなし。単調にならないように、インナーには白のグラフィックT、ネックレスにはちょい長めのものをチョイスし動きをつけている。そしてライダースの腕周りのzip加減や、ダメージデニムを見れば単なるこなれた着こなしで終わらず、個々のアイテムに気を使っているのがわかる。ロックを表現しながらも、単なる印象屋で終わらないのは上質なライダースとレースアップのロングブーツのおかげであろう。派手なアイテムのコーデの参考にはベスト。