デニムシャツ×チノパンと王道の組み合わせではあるが、無駄な装飾を控えた大人なアメカジスタイルと言えよう。デニムシャツの袖をロールアップすることで軽快感を生み、西海岸のような爽やかな着こなしにできる。チノパンはやや腰履きが正解。ゆったりとした印象のアメカジスタイルにマッチする。スニーカーとインナーの色を黒で統一することで、全体をシックな装いに仕上げている。デニムシャツに合わせるボトムは、ご覧のようなベージュのチノパンはもちろんのこと、コーデュロイなど、素材を変えてのアレンジに挑戦してみるのもいいだろう。ただし、アメカジスタイルはサイズ感を間違えると、途端にだらしない印象になってしまうので注意が必要だ!
海外セレブや海外アーティストのファッションを紹介する【Celeb Choice】のホームページです。海外セレブやアーティストの着こなしや、トレンドのファッションアイテムを発信しています。
トレンドのシャンブレーはカーディガンで上品に Adam Brody (アダム・ブロディ)
シャツ×カーディガンの大人っぽいゆるカジがトレードマークのカーリーヘアによく似合う。トレンドのシャンブレーシャツは淡いブルーを選択。余計な装飾などを一切省いたシンプルなデザインがこなれ感を演出してくれる。また、ややラフになりがちなシャンブレーシャツにライトグレーのカーディガンをプラスすることで、品のあるエレガントな装いに。ボトムは"ほどピタ"のチノパンで。黒がコーディネイト全体をグッと引き締めてくれる。足元にはカジュアル色の強いブーツを持ってくることで、フェミニンっぽいコーディネイトの中にもアクティブなスパイスを。大学生のように見えてしまいがちなカジュアルコーデだが、全体のサイジングをしっかり意識して、シンプルなアイテムを組み合わせることでその心配もなくなる。20代〜の比較的若い層の男性は大人らしさがグンと上昇するので、年上の女性とデートをする際にオススメのコーディネイトだ!
ブルーのシャツにベージュのチノパンで王道ブリティッシュに Chris Evans (クリス・エヴァンス)
王道ブリティッシュのお手本のようなコーディネート。エレガントなブルーのシャツにベージュのチノパン。茶色のベルトでメリハリをしっかりつけて。サイジングはタイトすぎないのが英国紳士風。かといってユルくなりすぎてだらしなく見えないように気をつけよう!足元はベージュのスエードブーツでカジュアルに。ブーツとパンツの色合いを揃えることで脚長効果が期待できる。小物はごちゃごちゃとつけず、時計一本でビシッと決めて!イタリアセレブの模範回答のようなコーディネート。1点1点のアイテムを妥協せず、全て上モノで揃えるのがポイント。特に時計はチープなものはすぐにわかったしまうので、一生ものを1本押さえておきたい!
定番のジャケパンスタイルは深みのあるネイビーが正解 Harry Shum Jr. (ハリー・シャム・ジュニア)
大人カジュアルの定番、ブレザージャケットにジーンズを合わせたジャケパンスタイル。トップスの配色をブルーで統一することによって、フォーマルすぎないカジュアルな仕上がりに。ギンガムチェックのシャツに合わせるタイは細身が正解。他にも、ストライプやアーガイル柄など、シャツの柄に合わせてタイの太さを調節しよう。また、ジャケットとタイの色味を揃えたスタイルがここ数年のトレンド。シャツとタイを同色にするスタイルは、クラシックなオヤジ臭さが出てしまうのでNGだ。パンツは深みのあるブラウンをチョイス。光沢あるドレスシューズと色相を整えることで、コーディネートがより洗練された印象に。30代前後の若者層にピッタリのビジネスカジュアルと言えよう。
ブラックを基調としたクールなストリートMIXコーデ Omarion (オマリオン)
様々なジャンルのアイテムを抜群のセンスで組み合わせて表現する、オリジナリティあふれるコーデはそれぞれのアイテムが邪魔し合うことなくクールさ、カジュアルさ、ワイルドさを引き立て合っている。トップスはブラックのドレス風ジャケット、ブラックで入れられたストライプがシャープな印象。インナーはこちらもブラックのプリントT、ジャケットの雰囲気を崩さないカジュアル感のバランスが絶妙だ。ボトムスはネイビーのチノをロールアップしてトラッド感をMIX。最後に足元はあえてデッキシューズをチョイス。黒を基調としたアイテムで、全体のカラーバランスを損なうことなく、爽やかな清潔感をプラスしている。サングラスにジャラっと下げたゴールドネックレスも彼らしいワイルドさを引き上げている。
存在感抜群の変形ジャケットを黒のチノパンでモードテイストに Ryan Gosling (ライアン・ゴズリング)
グレーの変形ジャケットを中心にモノトーンでまとめたモードスタイル。フォーマルな場でのコーデとしては非常に参考になるだろう。光沢感のある襟元に、ポケットの位置、フォルムと、ジャケットはこれ1枚で十分主役となるアイテムだ。インナーに着た白の無地Tは、ほどよい緩さのVネックでリラックスした印象。フォーマルなジャケットに首元が詰まったインナーを合わせてしまうと、窮屈なイメージを与えてしまうので避けたほうが無難だ。下半身はブラックで統一することで、より大人らしいイメージに仕上がっている。インパクト抜群のアイテムを引き立たせるためには、その他のアイテムとのバランスをとることがとても重要だ。そう言った意味でも、Tシャツを無地のものにしたり、あえてアクセサリーをまったく擁していないライアンのセンスはさすがだ。オシャレ上級者はコーディネイトを「引き算」で考えている!
レザーライダースを軸に小物使いが冴える Ryan Reynolds (ライアン・レイノルズ)
黒のシングルライダースは、経年の変化で革にいい味がでている珠玉の1枚。襟元の赤がコーデ全体のスパイスにもなっている。さらにバッグにもレザーを持ってくることで、より一層、全体のイメージがワイルドに仕上がる。カーキ色のインナーも普通のUネックではなく、一工夫することで、オシャレ感がぐんとアップしている。ボトムスにシンプルなオフホワイトをチョイスすることで、大人らしさもしっかりキープしているあたりはさすが!全体的に落ち着いたコーディネイトなので、どちらかというと30代〜で大人の余裕を持ち合わせている読者の方にマッチするスタイルではないだろうか。ショルダーバッグをボストンなどの”でかバッグ”に替えてインパクトを出してみても面白いだろう。
ラルフローレンのポロをスタイル重視で着こなす Scott Disick (スコット・ディシック)
統一感を重視したダンディな定番コーデ。さらりと着こなせる彼のスタイルの良さは、このコーデにおいての1つのポイントとなっている。小物などでアレンジを加えなければ日本人には少々マネしづらいかもしれない。トップスのラルフローレンのポロシャツは、あえて定番カラーを避けて、淡いパープルでオリジナリティをプラスしている。ボタンを外すことでさりげない"ちょいワル感"を表現。ポロシャツに合わせるボトムは、やはりベージュのチノパンがベスト!体型にあわせたスリムシルエットで決めるのがポイントだ。足元はボトムスとの相性も抜群なダークブラウンのローファーで仕上げて。ダンディさとちょいワル感の絶妙なコラボレーションが新鮮な夏コーデは、30代くらいの若い男性にも挑戦しやすい。
特徴的なデニムベストには白パンが正解 Travie McCoy (トラヴィー・マッコイ)
デニムベストから覗くタトゥーがインパクト大なこのコーディネイト。ベストと同じデニム生地の変形キャップが、より一層、彼の注目度を加速させている。そしてこのコーデから伺える上級者テクニック、それは何と言ってもボトムの選び方だ。トップスで遊びに遊んだぶん、ボトムでは一転、ジャストサイズのホワイトチノを持ってきている。色合いも、オフホワイトをチョイスすることでトップスに上手くなじむ。そして足下は黒でしっかり締めることで、難しいデニムベストを主役とした上級者コーデの完成だ。デニムベストに限らず、すべてのベスト、ジレに共通して言えることだが、これらのアイテムはサイズ感がすべてと言っても過言ではない。新しいものを購入する際には試着を怠らず、慎重に選んでいただきたい。そこさえ押さえておけば、周りと数段の差をつけられることは請け合いだ!今回のマッコイのコーデは、まだまだ遊び盛りな20代〜の読者に特にオススメだ。遊びを効かせるポイントをずらすことでアレンジに幅が出るので、いろいろなアイテムを組み合わせてみよう!
ハードなウオッシュ加工が施されたデニムシャツをチノパンで上品に Lance Gross (ランス・グロス)
ランダムに入った激しいブリーチ加工がインパクト抜群のSTRIVER'S ROWのデニムシャツ。胸に入ったブランドロゴの刺繍もアクセントにな。荒々しさのなかにもしっかりとエレガントさを残しているのがポイントだ。一見、合わせるのが難しそうなアイテムだが、ホワイトベージュのベレー帽×チノパンでサンドすることで上手くまとめている。AIR JORDAN 9 RETRO PREMIOは、ホワイトとゴールドの組み合わせが斬新ながらも、そこは名作スニーカー。スッとコーディネイトに馴染んでしまうから不思議だ。今シーズンは特にデニム地が人気。そんな旬な時期に欠かせないのがデニムシャツ。ユニークな加工や素材感などで様々な表情を持つデニムシャツは、お気に入りをベースに2~3着持っているとコーディネイトに幅が出るぞ!
メタリックブルーのウイングチップが新鮮なトラッドカジュアル Ed Westwick (エド・ウェストウィック)
ややユルめのカッターシャツはストライプ柄が爽やかな印象に。淡いブルーの選択も◎ また、赤のネクタイはあえて結ばず首から下げることでアクセントに。ボトムは、ジャストサイズのチノパンでカジュアルテイストを強めている。そして足元には存在感抜群のウイングチップスニーカー。上品でエレガントなイメージのウイングチップだが、配色はなんとメタリックブルー×ホワイトと何とも斬新なアイテム。トップスのブルーとよくマッチしているので、浮いてしまう心配もなく、カジュアルなコーデに上手く品の良さをプラスしている点はお見事!ネクタイをアクセサリー代わりに使ったり、特徴あるスニーカーで周りと差をつけたりと、エドのファッションは参考になることが多い。普通のカジュアルコーデの中に、ポイントで主役のアイテムをビシっとキメることができれば、オシャレ上級者の仲間入りだ!
胸元がセクシーなチェックシャツを定番アメカジテイストに Megan Fox (ミーガン・フォックス)
ロールアップした袖もとから爽やかな印象を与えるチェックシャツ。胸元を大胆にあけたセクシーな着こなしに。ボタンラインのデザインが特徴的に。シャツの裾は片側だけインしたベッカムスタイル。淡いベージュのチノパンと合わせることでアメカジテイストに落とし込んでいる。足元のレースアップブーツはアレキサンダー・ワンのもの。キャメル色がコーディネートによくマッチしている。トーンでコントラストを出したレザーバッグがアクセントに。写真のミーガンは、かなりシンプルにまとめあげているが、ハットやターコイズ調のネックレスなどで定番コーデに変化をつけてみるのもオススメ!
50年代ファッションを彷彿させる女優コーデ Kylie Minogue (カイリー・ミノーグ)
往年のオードリー・ヘップバーンをイメージさせる「女優コーディネイト」。清潔感溢れる白シャツの胸元をラフに開け、袖もざっくりと捲り上げる。フェザーがアクセントになったストローハットにサングラスを組み合わせることでこなれ感を演出。さらに、ボトムはジャストサイズのチノパンをハイウエストで。キャメル色の細ベルトもそれらしい。足元はロールアップしてウェッジサンダルを強調。爽やかな軽快感をアピールしている点はお見事!今期トレンドでもあるウェッジソールのシューズは、サンダルやパンプスなど幅広い展開を見せているのでぜひチェックしておこう。色数は少なく、アイテム自体もシンプルなので、絶妙なサイジングと着こなしが問われる上級者コーデと言えよう。Max Maraのダウンジャケットをファーベストで格上げ Sarah Jessica Parker (サラ・ジェシカ・パーカー)
ゴールドのダウンジャケットにゴージャスなファーベストをプラスしたコーディネイト。ボリューム感のあるダウンジャケットに上乗せする形でファーベストを組み合わせることで、Vラインのシルエットが出来上がる。ボトムはシンプルな細身のチノパン。ベージュで色味を統一しているあたりはさすがのファッションセンス。インパクト抜群のデカサングラスでアクセントをつけて。主役級の存在感を放つファーベストは、使い方を一歩間違えるとただうるさいだけのコーディネイトになってしまう。デザインだけでなく、そのボリューム感もしっかり考えた上でコーディネイトを組む必要があるのだ。その点、写真のサラはしっかりとトータルバランスをキープした上で、1つ1つのアイテムを際立たせている。コーディネイトにおけるメリハリの付け方はぜひ参考にしたい!
BURBERRYのミリタリージャケットとシンプルなチノパンを合わせた都会派カジュアル Zac Efron (ザック・エフロン)
ジャージー素材ながらも要所に男っぽさを感じさせるBURBERRY PROSUMのミリタリージャケットは、ポップなプリントTをインすることで上手くハズしている。ホワイトベージュのチノパン×茶色のベルトという組み合わせも、セレブたちの間では定番の組み合わせだ。すべてジャストサイズのアイテムをチョイスすることで、非常にキレイなラインでまとまっている。なかなか気温が定まらない春や秋は、何を着たらいいかわからないなんてこともしばしば。しかし、このザックのコーディネイトであれば、ジャケットを脱いでもオシャレに見える。シンプルになり過ぎないようにサングラスなど小物にもしっかり気を使っている点は、ぜひ真似したいところ。どんな季節であろうと、オシャレなセレブたちに抜かりは無い!
旬のシャンブレーシャツは赤のネクタイがアクセントに Justin Timberlake (ジャスティン・ティンバーレイク)
シックな色合いのシャンブレーシャツにベージュのチノパンを組み合わせた、大人カジュアル。赤のボーダーネクタイがコーディネイトのアクセントになっている。袖をロールアップすることで高級感漂う時計をしっかりとアピール。さらに、ベルトは細身バングルをチョイスすることでスマートな印象に。ブラウンのドレスシューズがカジュアルな中にもエレガントな品の良さをプラスしてくれる。休日デートや合コンなどに行く際、普段とは違った一面を魅せることができるので、スーツを着ることが多いビジネスマンの人には特にオススメだ!
味出しTシャツとRED WINGの定番アメカジ David Beckham (デビッド・ベッカム)
無地のVネックTをさらりと着こなすベッカムは、Ray-Banのサングラスとニットキャップでコーディネイトにスパイスを効かせている。ややゆったり目に履きこなしたチノパンにRED WINGのブーツを組み合わせることで定番のアメカジスタイルに。ヴィンテージ感が漂うベルトも、全体のコーデにマッチしている。そして何と言ってもインパクト抜群なのが、斜めがけにしたデカショルダーバッグ。レザーのストラップにその存在感は、まさに一流のセレブにだけ許されているかのような風合いに。ポイントに入れたシルバーのアクセサリーもラフなコーデを格上げしてくれるぞ!やはりここまでレザーアイテムを使いこなせるのは40代〜の大人の男だろう。大人の余裕と同時に、ワイルドな男らしさも同居したコーデにぜひ挑戦していただきたい。
白の無地Tシャツとベージュのチノパンで創り上げるキレイめセレカジ Justin Bieber (ジャスティン・ビーバー)
白の無地Tは七分丈のものをチョイス。片方だけざっくりと腕まくりすることで生まれるアシンメトリーがオシャレ度をアップさせている。ストレートタイプのチノパンは裾にかなり余裕を持たせているが、あくまでジャストサイズのシルエットをキープ。インパクト抜群のスニーカーは、ジャスティンのファッションではすっかりおなじみのSUPRAのSKYTOP。さらにコーデに統一感を持たせるために、同系色のマフラーをオンしている点はさすが。アクセントをワンポイントにしぼった、非常にシンプルなコーディネイトだ!かなり落ち着いた仕上がりになっているので30代くらいの男性であれば、大人の余裕とマッチしていい感じに仕上がるだろう。よりスタイリッシュに見せたいのであれば、マフラーを小ぶりのネックレスにアレンジしてみるのもオススメだ。
登録:
投稿 (Atom)
















