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オーバーサイズのシャツを洒脱に着こなすポイントは足下にあり【Gossip Girl】 Penn Badgley (ペン・バッジリー)

どんなに洒落たデザインの服だって、サイズ選びをひとつ間違えれば、全てが台無しになってしまう。せっかくオーダーしたシャツやジャケットが、サイズが合わなくなってしまったがためにタンスの肥やしになっている。そんなお悩みを一発で解決してくれるのが、こちらのコーディネイト。明らかにオーバーサイズのシャツだが、全体としては非常にキレイにまとまっている。ポイントは、足下にある。まず、ボトムは、足先にかけてだんだん細くなっていくテーパードデニムをチョイス。このアイテムをひとつ取り入れることで、コーディネイト全体のVラインがグッと引き立つ。G-STAR RAWのテーパードデニムは、デザインがファッショナブルな上に、価格もお手頃なものが多いので、数着まとめ買いしておくと着回しの幅がグッと広がるだろう。さらにデニムの

ブラックのライダースジャケットを差し色のブラウンでカジュアルに Penn Badgley (ペン・バッジリー)

ブラックのシングルライダースジャケットがワイルドな印象に。インナーには同系色のヘンリーネックTを合わせることで、カジュアル要素をプラス。ボトムにはアウターとのコントラストが映えるようにウォッシュが効いたグレーデニムをチョイス。ややテーパードがかっているシルエットがモダンな仕上がりに。ベルトとブーツをブラウン系でまとめることで、コーディネイト全体に統一感を生んでいる。ヴィンテージ感ただようブーツは男らしいライダースジャケットと抜群の相性を誇る。40代のちょいワルオヤジたちにオススメしたいコーディネイトだ!アレンジを加えるとすれば、やはり小物で差をつけたいところ。無骨なウォレットチェーンで男臭さを増してもいいし、ハンチングなどでさらにカジュアルダウンさせてみるのも面白い。

定番のチェックシャツ×デニムをストローハットで夏らしく Penn Badgley (ペン・バッジリー)

濃淡の違いで魅せる夏カジュアルスタイル。爽やかなブルーのチェックシャツはラフにまくり上げた袖が男らしい。ラフになりすぎないサイジングもお見事。淡いブルーデニムはローライズのものを選択することでこなれ感を演出している。ブルー×ブルーでぼやけてしまいそうな配色のコーディネイトも、鮮やかな色合いのストローハットを加えることで一気に夏らしく仕上がる。足下は無難にシンプルなスニーカーを合わせてもいいが、今期はぜひ、トレンドのドラシューorデッキシューズに挑戦していただきたい。コーデに涼しげな印象をプラスできるだけでなく、それまでのラフなコーデに1つエレガントなアイテムを組み合わせることで、あえてミスマッチを狙うのがオシャレ上級者だ!その際、デニムをロールアップすることをお忘れなく。