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メタリックブルーのウイングチップが新鮮なトラッドカジュアル Ed Westwick (エド・ウェストウィック)

ややユルめのカッターシャツはストライプ柄が爽やかな印象に。淡いブルーの選択も◎ また、赤のネクタイはあえて結ばず首から下げることでアクセントに。ボトムは、ジャストサイズのチノパンでカジュアルテイストを強めている。そして足元には存在感抜群のウイングチップスニーカー。上品でエレガントなイメージのウイングチップだが、配色はなんとメタリックブルー×ホワイトと何とも斬新なアイテム。トップスのブルーとよくマッチしているので、浮いてしまう心配もなく、カジュアルなコーデに上手く品の良さをプラスしている点はお見事!ネクタイをアクセサリー代わりに使ったり、特徴あるスニーカーで周りと差をつけたりと、エドのファッションは参考になることが多い。普通のカジュアルコーデの中に、ポイントで主役のアイテムをビシっとキメることができれば、オシャレ上級者の仲間入りだ!

Dolce&Gabbanaのシャツ×タイにDIESELのジーンズでモードテイストに Zac Efron (ザック・エフロン)

Dolce&Gabbanaのシャツとタイは、光沢感のある上品なものをチョイス。シャツはジャストサイズのものを選ぶことで、ボディラインがキレイに表れている。また、ロールアップによる適度な肌見せが、オールブラックのコーディネイトでも重たく見せないコツ。その点をしっかり踏まえたザックのファッションセンスはお見事!細身のタイをチョイスすることで、全体のシルエットを縦長な印象に見せることもできる。DIESELのデニムはノンウオッシュのものを選択。エレガントな仕上がりに魅せるためにも余計なダメージ加工やヴィンテージ感はNG。シンプルかつ色味を整えることで、モードなファッションに上手くとけ込んでいる。アイテムも上質な上に、かなりエレガントな装いに仕上がっているので、ぜひ30代〜の大人の男性に着こなしていただきたい。ジャケットを羽織ればフォーマルな場でも問題なく通用するぞ!

シャツ×タイ×キャップで組み合わせたLA風フォーマルMIX Christopher Brown (クリス・ブラウン)

単調になりがちなモノトーンコーデをクリス流にアレンジ。まず何と言っても目を引くのが、アウターに羽織っている変形ジャケット。ラバー素材や大きめの襟が特徴だ。インナーにはキレイめな白シャツ×タイの組み合わせと、こちらは一転フォーマルな装い。キャップにジーンズという典型的なLAスタイルとは正反対のアイテムをあえて組み合わせた、上級者コーデだ!シルエットもVラインが上手く形成されている。さらに差し色のアクセサリーでディテールへの配慮も完璧だ。どこか1つでもハズれてしまうと全体が崩れてしまいかねない今回のコーデ。読者の方で、モノトーンコーデにまだあまり自信がないという方は、まず差し色使いでアレンジ。さらにそれをマスターできたら次はシルエットで差をつけよう。そして最後に異素材を組み合わせることで、モダンな仕上がりになるぞ!

細身のブラックタイでデニムシャツに大人な味付け Zac Efron (ザック・エフロン)

ザックの着ているこのデニムシャツ。やや光沢のある質感に加え、肩口にはエポレットまでついているというディテールへのこだわりよう。ラフな着こなしでアメカジスタイルに...とはしないのがザック流。デニムシャツにタイという、異色の組み合わせを難なく着こなしてしまうのはさすがだ。タイは細身のブラックをチョイスすることで、コーデ全体を引き締める効果がある。また、スラックスに合わせるのはスリッポンと、モード×カジュアルのバランスが非常にいい。バッグやサングラスなど、小物への気配りも忘れずに。一見するとシンプルなアイテムだが、ディテールにこだわりのあるものを組み合わせて、オシャレに見せるというテクニックはぜひ参考にしたい。しかし、アイテムがシンプルだからと言って、配色に気を使わないでいると、一気に散らかって見えてしまうので注意が必要だ!

旬のシャンブレーシャツは赤のネクタイがアクセントに Justin Timberlake (ジャスティン・ティンバーレイク)

シックな色合いのシャンブレーシャツにベージュのチノパンを組み合わせた、大人カジュアル。赤のボーダーネクタイがコーディネイトのアクセントになっている。袖をロールアップすることで高級感漂う時計をしっかりとアピール。さらに、ベルトは細身バングルをチョイスすることでスマートな印象に。ブラウンのドレスシューズがカジュアルな中にもエレガントな品の良さをプラスしてくれる。休日デートや合コンなどに行く際、普段とは違った一面を魅せることができるので、スーツを着ることが多いビジネスマンの人には特にオススメだ!

お得意チェックシャツにカーディガンとタイで上品セレブスタイルを演出 David Beckham (デビッド・ベッカム)

ベッカムお得意のチェックシャツを使ったコーディネイト。裾を片側だけ出すスタイルはすっかり他のセレブたちにもおなじみだ。デニムと合わせることで、ラフになりがちなチェックシャツ。しかしベッカムは、あえて細身のタイを合わせることで、コーデ全体に上品な印象を与えている。さらに、大きめのアーガイル柄が特徴的なカーディガンは、明るめのベージュでエレガントに。ベージュのカーディガンはディテールに気を配ることで、「お父さん」ファッションを避けることができる。足下は、野暮ったいワークブーツではなく、エレガントさをアップさせるためにもウイングチップのショートブーツなどがオススメだ。いつも同じようなコーディネイトになってしまうチェックシャツも、実は着こなし方しだいでは色々なアレンジが効くのだ。

カッチリとしたホワイトのタキシードをハイカットスニーカーでビーバー流に Justin Bieber (ジャスティン・ビーバー)

純白のスリーピースにスニーカーを合わせ、ドレスコーデもビーバー流にアレンジ。スーツにスニーカーと、一見するとミスマッチな組み合わせであるが、絶妙のサイジングとボリューム感で洗練された印象に昇華している。こういったディテールへの気配りにビーバーの高いセンスを感じさせる。上半身はジャストサイズで正統派にきちっと着こなす。対照的に下半身はややゆったりめのボトムスを腰で穿き、ボリューム感のあるハイカットスニーカーを合わせることでストリート風にアレンジ。全てのアイテムをホワイトで統一しているので、だらしない印象を感じさせない。大きめの蝶ネクタイと胸ポケットのスカーフのブラックがアクセントになり、全体のホワイトをより一層引き立てている。

トップスとのギャップで魅せるスタイリッシュストリート Justin Bieber (ジャスティン・ビーバー)

フォーマルな雰囲気のトップスとストリートカジュアルなボトムス・シューズとをきれいにまとめあげたビーバーらしいコーデ。得意のサイジングながらもアイテム通しのギャップとカラーバランスが絶妙だ。トップスは光沢感の美しいベストに蝶ネクタイを合わせ、きちっと決めながらもポップな印象を与えている。インナーにはざっくりとしたホワイトシャツを合わせ、サイジングに遊びを入れた。ボトムスはグレーの色落ち加工のジーンズをチョイス。足元はブラックのスニーカーで決めれば、お得意のシルエットの完成だ。シュータンを魅せるのがビーバー流。トップスとシューズの色合いを合わせてスタイリッシュさをグンと引き上げている。