トップスはシルバーグレーのシャツにネクタイを合わせた定番のキレイめスタイル。タイトなシルエットとパリッとした色合いのシャツは、質感で大人らしさと清潔感を演出しながらも、裾はパンツアウトすることでカジュアルに着こなした。ボトムスはブラックのスキニースラックスをチョイス。ストンとしたシルエットがざっくりとした上半身のスタイルと上手くマッチしている。ここで何も考えずに普段履きのジーンズを合わせてしてしまうと無機質な雰囲気のトップスとマッチせず、ボトムスが浮いてしまうので注意したい。足元はトップス同様シルバーグレーのスニーカーでコーディネートを引き締める。程よいボリューム感とホワイトカラーのストラップが軽さをプラスしてくれる!
海外セレブや海外アーティストのファッションを紹介する【Celeb Choice】のホームページです。海外セレブやアーティストの着こなしや、トレンドのファッションアイテムを発信しています。
定番のジャケパンスタイルは深みのあるネイビーが正解 Harry Shum Jr. (ハリー・シャム・ジュニア)
大人カジュアルの定番、ブレザージャケットにジーンズを合わせたジャケパンスタイル。トップスの配色をブルーで統一することによって、フォーマルすぎないカジュアルな仕上がりに。ギンガムチェックのシャツに合わせるタイは細身が正解。他にも、ストライプやアーガイル柄など、シャツの柄に合わせてタイの太さを調節しよう。また、ジャケットとタイの色味を揃えたスタイルがここ数年のトレンド。シャツとタイを同色にするスタイルは、クラシックなオヤジ臭さが出てしまうのでNGだ。パンツは深みのあるブラウンをチョイス。光沢あるドレスシューズと色相を整えることで、コーディネートがより洗練された印象に。30代前後の若者層にピッタリのビジネスカジュアルと言えよう。
シャツ×デニムをブルーでまとめた大人の上品ストレート Matt Bomer (マット・ボマー)
全身をブルー系でまとめることで、爽やかさを全面に押し出している。シャツ×ジレをストライプで統一することによって生まれるストレートシルエットが美しい。アイウエアも知的な印象をプラスしてくれる。そして、適度にウオッシュがかったデニムが、カッチリとした上半身のイメージをカジュアルダウンしてくれる。色落ち具合やヒゲの入り方も絶妙だ。このまま全身をブルーでまとめて終わりにしないところに、マットのセンスを感じる。ネクタイに明るいグレーを差すことで、コーデ全体がグッと引き締まるのだ。オシャレ上級者のテクニックがいくつも盛り込まれた、お手本コーデと言えよう!場面は何かのプレゼンテーションをしているようなところ。ガチガチのビジネススタイルではなく、適度にリラックスしたビジネスカジュアルは年齢層問わずオススメだ。もし会社の服装が厳しくないのであれば、すぐにでも挑戦していただきたい。アレンジを加える際に気をつけて頂きたいのはネクタイの色。上半身がつぶれた印象になってしまうので、黒や濃紺など、暗めの色はNGだ!
スマートなブラックコーデはタイトなシルエットでスタイリッシュに Romeo Miller (ロミオ・ミラー)
オールブラックのモードコーデはシンプルながら、ミニマルなシルエットと異なる質感のアイテムを織り交ぜることで深みのあるスタイルに。トップスはタイトなブラックのVネックカーディガン。細めのアームがすっきりとした印象を与える。かなりシンプルなアイテムだが、胸元のブローチがワンポイントに。インナーは、ブラックのシャツにタイを会わせることでフォーマルにキメて。光沢感のある生地でドレッシーな印象をプラスした。ボトムスは、こちらも光沢感のあるブラックのストレートジーンズをチョイス。カーディガンとのバランスも絶妙である。最後にボリューム感のあるリストウォッチで上手くまとめている。タイトなシルエットに合わせる小物は、ややインパクトの強いサイズ感のあるものがオススメ!
ペイズリー柄のボタンダウンシャツをジレ×スラックスで上品に Travie McCoy (トラヴィー・マッコイ)
ジレ×スラックスといえば、パッと思いつくのはフォーマルなスタイル。しかし、トラヴィーはジレに合わせるシャツを総柄にすることで、しっかりとカジュアルな遊びを加えている。細かいペイズリー柄が全体に施されたボタンダウンシャツはストライプのタイでカッチリと締めることで、適度なフォーマル感をキープ。ライトグレーのジレ×スラックスは、ブラックやベージュなどに比べて若く見える色合いなので、40代〜の男性には特にオススメの配色。柄物のシャツにストライプのタイだと、コーディネイトがうるさく見えてしまいそうだが、そこはさすがセレブ。しっかりとポイントを押さえているのでこんなにもキレイにまとまって見えるのだ。それは、デザインの大小で差をつけること。シャツのペイズリーは確かに主張は強いが、1つ1つの柄が細かい。それに比べてタイはかなり幅広なストライプ。これこそが柄×柄を攻略する秘訣!色合いのトーンを揃えることができればよりGOOD!
PRADAのジャケットで紳士的なフォーマルスタイル John Legend (ジョン・レジェンド)
ベロア地のジャケットはPRADAから。フォーマルな場において、ベタなスーツ生地のジャケットを選んでしまっては面白くない。ジャケットをカジュアルにした分、ネクタイ×シャツはカッチリとした印象。胸ポケットに差した白も映える。スラックスの丈も、あえてジャストサイズより長くとることで大人の余裕が伺える。ただし、たるませすぎてしまうのはNG。仕立てる際にはしっかりと採寸をしてもらおう。友人の結婚式や、パーティーなど、フォーマルな場に出向く機会の多くなる30代〜の読者の方にオススメのコーディネイト。柄物で周りと差をつけているようではまだまだ。こういった場だからこそ、素材感の違いが大人の風格増しに一役買うのである!
メタリックブルーのウイングチップが新鮮なトラッドカジュアル Ed Westwick (エド・ウェストウィック)
ややユルめのカッターシャツはストライプ柄が爽やかな印象に。淡いブルーの選択も◎ また、赤のネクタイはあえて結ばず首から下げることでアクセントに。ボトムは、ジャストサイズのチノパンでカジュアルテイストを強めている。そして足元には存在感抜群のウイングチップスニーカー。上品でエレガントなイメージのウイングチップだが、配色はなんとメタリックブルー×ホワイトと何とも斬新なアイテム。トップスのブルーとよくマッチしているので、浮いてしまう心配もなく、カジュアルなコーデに上手く品の良さをプラスしている点はお見事!ネクタイをアクセサリー代わりに使ったり、特徴あるスニーカーで周りと差をつけたりと、エドのファッションは参考になることが多い。普通のカジュアルコーデの中に、ポイントで主役のアイテムをビシっとキメることができれば、オシャレ上級者の仲間入りだ!
登録:
投稿 (Atom)






