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光沢感のあるジャケットにワイドデニムで決めるワイルド×モードコーデ Michael Sorrentino (マイク・ソレンティーノ)

トップスは光沢感のある素材に襟や袖口のデザインがアクセントになっている変形ジャケット。体型に合わせてあえてざっくりと着こなすことで男らしい印象をアップ。ボタンをとめることでカジュアル感を出しすぎないように上手く調整している。インナーは胸元が広くとられた白Tをチョイス。ホワイト×ブラックの定番モノトーンコーデに欠かせないアイテムだ。ジャラっとつけられたゴールドネックレスがワイルド感を演出している。ボトムスは太めのワイドデニムをチョイス。濃いブラックでモードライクなコーデのベースはそのままに、ワイルドさを前面に引き出した。足元はホワイトのローカットスニーカーで、モノトーンコーデに爽やかな印象を。タンを見せてストリート感をMIX。

クールなアメカジストレートはブラックカラーのアイテムがポイントに Michael Sorrentino (マイク・ソレンティーノ)

パーカー×ジーンズ×スニーカーと、アイテムチョイスはベーシックなアメカジコーデにブラックカラーを全身に取り入れることで、コーデにクールさを演出している。トップスは薄手のさらっとした素材感のシンプルなプリントパーカー。首から下げたスターモチーフのネックレスがややポップな印象。ボトムスはインディゴブルーの色落ちデニムをゆったりと穿きこなす。そして足元はボリューム感のあるスケートシューズで決め、男らしいストリート感全開だ。小物は全てブラックカラーのものをチョイス。ワイルドさを引き立てるサングラス、後ろにかぶったすっきりとクールなキャップ、シンプルなショルダーと絶妙なバランスのそれぞれの役割はセンスの高さを伺わせる。

カラフルな色使いが夏らしいLAカジュアル Michael Sorrentino (マイク・ソレンティーノ)

あくまで基本はTシャツ×デニムのベーシックなスタイルなのだが、そこに様々なマイク流の色付けがされている。クリームイエローのプリントTは、ポップなデザインが可愛らしい。長めのロザリオネックレスがアクセントに。デニムはやや太めのストレートタイプを選択することで、コーディネイトにAラインを形成している。微ダメージ加工も◎ 足元はシンプルなスニーカーをチョイスしてアクティブな印象を与える。明るいトーンのキャップを加えれば、LA風の爽やかな仕上がりに。あまり多くの色を取り入れてしまうと、どうしてもコーディネイトにまとまりがなく見えてしまう。そんなときは全体のトーンで統一感を出すのがオススメだ。素材感と言い換えてもいいかもしれない。例えば、ヴィンテージテイストな味つけがほどこされたTシャツには、適度にウォッシュ加工が施されたデニムを合わせることでこなれ感を演出することができる。ぜひ、意識しておきたいポイントだ!

ダメージデニムをブーツインしたワイルドロックコーデ Michael Sorrentino (マイク・ソレンティーノ)

「THE・ロック」とも言うべき無骨なコーディネイト。モノトーンをチョイスしたシンプルなメッセージTは、ジレと組み合わせることで大人ロックな印象に。デニムは太腿部分から激しいダメージ加工が施されているので、これ1本で一気にワイルド感が増す。ブーツインすることによってコーディネイト全体のワイルドなイメージをグンと上昇させてくれる。しかし、それだけでは終わらないのがロックコーデの申し子、ソレンティーノだ。胸元から下げたインパクト抜群のネックレスに両腕のバングルをプラスすることで、小物からもロックな匂いをプンプン漂わせている。まさに計算され尽くした完璧なコーディネイトだ!Tシャツ×ジレとエレガントな印象に見えがちな組み合わせも、ボトムスの扱い方によってここまで変わった印象にアレンジできる。気軽にロックを取り入れたい方にオススメのテクニックだ!

黒のレザージャケットにハードなダメージデニムを合わせたロックスタイル Michael Sorrentino (マイク・ソレンティーノ)

レザージャケットにクロスのトップを3つも重ね付けすることでハードな印象をより一層強めてくれる。インナーも黒で統一することでアクセサリーを強調している点はさすがだ。デニムは激しいダメージ加工が施されたものが正解。足下もブラック×ゴールドの配色にすることで、コーディネイトがキレイにまとまっている。全体的にタイト過ぎないサイズ感なので、無骨ながらも、どこか余裕を感じ取れる大人のロックスタイルだ!アクセサリーのジャラ付けが苦手という読者の方は、インナーにインパクトのあるヴィンテージTを合わせることで、ロック感を損なわずに済む。また、イタリアブランドのアイテムはロックコーデに上手くマッチするので、小物類でオリジナリティをアピールすることもお忘れなく。大人の遊び方を理解し尽くした"ちょいワルオヤジ"をアピールする際には持ってこいのコーディネイトだ!