女性の顔が一面にプリントされたインパクト抜群のTシャツは、フォーマルなブラックのジャケット×スラックスで上品なモノトーンコーデに。袖のロールアップによって、重たくなりがちな黒主体のコーディネイトに軽快感をプラスしている。さらにスラックスの裾も1~2回まくり上げることで、足元のスリッポンを強調。カッチリしすぎないように上手くハズし要素を加えている。アイウエアの頭乗せなど、まさに旬のファッションテクニックを総なめしたコーディネイトと言えよう。スラックスはあえてノーベルトにすることで余計なラインを作らない。ハイブランドのコレクションなどではよく見かけるテクニックだ。どうしてもマンネリ化してしまいがちなブラックのフォーマルアイテムも、このようにして着こなせばオシャレ感がグンと上昇するぞ!
海外セレブや海外アーティストのファッションを紹介する【Celeb Choice】のホームページです。海外セレブやアーティストの着こなしや、トレンドのファッションアイテムを発信しています。
Tシャツ×アロハショーツのリゾートカジュアルコーデ Tony Kanal (トニー・カナル)
プリントTシャツにアロハショーツの組み合わせがリゾート感MAXの真夏のカジュアルコーデ。トップスに選んだグレーのプリントTはスポーティーなデザインのプリントが爽やかな印象を与えている。主役のボトムスはアロハショーツで夏らしさ全開。ネイビー×ホワイトの柄のカラーチョイスとやや膝にかかった丈とがトップスとの色合いを調節し、全体を大人なコーデへと仕上げているのがポイントだ。足元は定番VANSのスリッポンでさらっとカジュアルにまとめ上げた。麦わらハットとサングラスの小物使いがさらにリゾート感を演出。トップスとシューズをグレーカラーで統一することでラフなコーデをきちっとファッショナブルに見せているのはさすがである。
夏らしいボーダータンクトップにダメージデニムの組み合わせ Rachel Bilson (レイチェル・ビルソン)
爽やかなボーダータンクをダメージデニムでこなれ感のあるカジュアルスタイルに。細身のブラックベルトがしっかりとコーディネートにメリハリをつけている。足元はリラックスしたスリッポンでヌケ感を演出。レザーのハンドバッグとサングラスでコーディネートを引き締めて。アイテム数は抑えつつも、1つ1つのアイテムを上手く組み合わせることによって上手くまとめている点はさすがだ。さりげないデニムのロールアップやスリッポンのデザインなど、ディテールへの気配りもお見事。ベーシックなアイテムしか使っていないので、ぜひ参考にしてみよう!
個性派TシャツをAXのカーゴショーツでワイルドに Zac Efron (ザック・エフロン)
個性的なプリントがあしらわれたプリントTは、古着のような色合いがこなれ感を表現。リラックスした印象を受けるカモフラ柄のショーツはAXのもの。切りっぱなしの裾がコーディネイトに一層ワイルド感をプラスしてくれる。男臭さが残るボトムには、Tシャツのプリントと色味を合わせたスリッポンをチョイスすることでコーデに統一感をもたらすと同時に、上品な装いに仕立て上げてくれる。サングラスでリゾート感をアピールすれば一気にセレブの休日スタイルに!プリントT×カモフラ柄とコーデがうるさくなりがちな組み合わせだが、スリッポンの色味を合わせたり、余計なアクセサリーなどをはぶくことで上手くバランスをとっている。引き算のコーディネイトが上手くできているザックのセンスには脱帽だ!
細身のブラックタイでデニムシャツに大人な味付け Zac Efron (ザック・エフロン)
ザックの着ているこのデニムシャツ。やや光沢のある質感に加え、肩口にはエポレットまでついているというディテールへのこだわりよう。ラフな着こなしでアメカジスタイルに...とはしないのがザック流。デニムシャツにタイという、異色の組み合わせを難なく着こなしてしまうのはさすがだ。タイは細身のブラックをチョイスすることで、コーデ全体を引き締める効果がある。また、スラックスに合わせるのはスリッポンと、モード×カジュアルのバランスが非常にいい。バッグやサングラスなど、小物への気配りも忘れずに。一見するとシンプルなアイテムだが、ディテールにこだわりのあるものを組み合わせて、オシャレに見せるというテクニックはぜひ参考にしたい。しかし、アイテムがシンプルだからと言って、配色に気を使わないでいると、一気に散らかって見えてしまうので注意が必要だ!
登録:
投稿 (Atom)




