パープルの髪の毛もさることながら、やはりインパクト抜群な水色のパーカー。ステージ上のハードなパフォーマンスからは想像もつかないカジュアルな装い。随所で入ったプリントがポップな印象に仕立てる。デニムはの色合いを髪の毛と揃えることで、コーデに統一感をもたらしている。足下は、こちらもまたシンプルな茶色のブーツで落ち着きをプラス。これだけポップで派手なコーデをサラッと着こなしてしまうあたり、とても50歳とは思えない。いくつになっても自分のファッションを突き通している姿勢は素晴らしい。ぜひ40代〜でコーデがマンネリ化してきている読者の方に参考にして頂きたい。手持ちのアイテムも、組み合わせ方しだいではまだまだ無限の可能性を秘めているぞ!海外セレブや海外アーティストのファッションを紹介する【Celeb Choice】のホームページです。海外セレブやアーティストの着こなしや、トレンドのファッションアイテムを発信しています。
ビビッドカラーのパーカーとシンプルデニムの組み合わせ Flea (フリー)
パープルの髪の毛もさることながら、やはりインパクト抜群な水色のパーカー。ステージ上のハードなパフォーマンスからは想像もつかないカジュアルな装い。随所で入ったプリントがポップな印象に仕立てる。デニムはの色合いを髪の毛と揃えることで、コーデに統一感をもたらしている。足下は、こちらもまたシンプルな茶色のブーツで落ち着きをプラス。これだけポップで派手なコーデをサラッと着こなしてしまうあたり、とても50歳とは思えない。いくつになっても自分のファッションを突き通している姿勢は素晴らしい。ぜひ40代〜でコーデがマンネリ化してきている読者の方に参考にして頂きたい。手持ちのアイテムも、組み合わせ方しだいではまだまだ無限の可能性を秘めているぞ!モノトーンのプリントTにインディゴデニムでVラインを主張 Kris Smith (クリス・スミス)
ややかすれたプリントが味なTシャツ。ほどピタなグレーパーカーにテーパードがかったインディゴデニムを組み合わせることで、キレイなVラインコーデを形成。足下のスニーカーもモノトーンをチョイスすることでプリントTとの統一感を表現。シンプルなアイテムの組み合わせだけに、シルエットで遊んだ大人のカジュアルスタイルと言えよう。ややアクセントに欠ける印象をお持ちの方も居られると思うのでいくつかアレンジを提案しよう。まず、モノトーンで統一したとは言え、やはり物足りないトップス。今期セレブたちの間で流行になりつつあるリネン生地の白シャツをオンしよう。シャツ×パーカーでよりシンプルに、それでいて大人らしい印象に仕上がるぞ!プリントTを生かしたい場合は、パーカーをワンサイズ上のものにすることで、コーデにリラックス感を生むと◎
デニム地のキャップとスニーカーでコーデに統一感を Kid Cudi (キッド・カディ)
グレーのパーカーはシンプルな英字プリントとボリューミーなフードがいい。ボトムはインディゴブルーのストレートデニム。裾のたるみ具合が絶妙だ。ジャストサイズだと、少しカッチリしすぎてしまうので、パーカーなどのカジュアルなトップスに合わせる場合は、ワンサイズ上のものをチョイスしよう。ツーサイズ以上になってしまうと、中学生のようなファッションになってしまう。足下には真っ赤なスニーカーでアクセントを。下半身のデニム×赤の組み合わせを、キャップにも同様に持ってきている。ロゴの「C」はカディ自身の名前をあしらっているのか(?)クラブやライブなどにこんなオシャレな格好をした大人がいれば、人目を引くことは間違いない。あえて20代ではなく、30代〜の大人の魅力とコラボさせていただきたい。カジュアルながらも、子供っぽく見えない、その絶妙なバランスはぜひ参考にしよう。そのためのポイントはやはりデニムのサイズ感!
カモフラ柄ジップパーカーをダメージデニムでワイルドに Alexandre Herchcovitch (アレキサンドレ・ヘルコビッチ)
細かいカモフラ柄の薄手パーカーはタイトなサイジングがキレイなボディラインを演出。胸元のスカルペンダントネックレスがロック要素をプラスしている。淡いブルーのデニムはほどよいダメージ加工がコーディネイトをワイルドな印象に。切りっぱなしの裾が高いデザイン性を表現。足元はNIKEの定番Air MAX。ビビッドなオレンジカラーは今期セレブたちの間でも注目のカラーリングなので、ぜひ抑えておきたい。最近のトレンドでもあるリバティプリント(女性ファッションで多く見かける細かい花柄) など、総柄のアイテムでも細かいプリントが施されているものは、単色のアイテムと同じように扱えるので意外と着こなしやすい。写真のヘルコビッチのカモフラプリントも、大きな迷彩柄がデザインされているとコーディネイトがうるさくなってしまう。しかし、このくらい細かいプリントであれば、カモフラ柄!と主張するわけでもなく、適度なアクセントとして上手く溶け込んでくれるのだ。このあたりのテクニックはぜひ盗んで参考にしよう!
ホワイトが映えるダブルライダースはBlack Scaleのサングラスがアクセントに Miguel (ミゲル)
全体を白×グレーでまとめたモードスタイル。アウターのダブルライダースは短丈かつその色合いからまさに主役級のアイテム。さらに、ボリューミーなフードが特徴的なグレーパーカーをインナーに挟むことでコーディネイトに適度な柔らかさをプラスしている点はさすがだ。裾の見せ具合といい、サイジングのチョイスも完璧である。ボトムはオフホワイトのデニムで落ち着いた装いに。ここでアウター同様、真っ白のデニムを持ってきてしまうと全体が上手くまとまらなくなってしまうので、配色には気をつけよう!足元のAndroid hommeのレザースニーカーはフロント部に2つのベルトが配され、また、かかと部分はブラックのスエード素材というこだわりよう。モノトーンコーデだけでなく、幅広いモードスタイルに応用の効くアイテムなので、ぜひチェックしておきたい。
パーカーに旬のネイビーをチョイスしたアメリカンポップスタイル Noel Fisher (ノエル・フィッシャー)
フリース素材のパーカーはAmerican Apparelから。実はこれ、ユニセックスのアイテムなのだ。インナーのトーンを落とすことで、ジップラインの白が爽やかな印象をより強めている。シンプルになりがちなTシャツ×パーカーのコーディネイトには、ネックレスなどの小物でアクセントをつけることをお忘れなく。パッと見の印象だと、ややカレッジスタイルにも見えるフィッシャーのコーデ。学生生活がついこの間のように感じられる、20代〜の読者の方に参考にしていただきたい。デニムをロールアップするなど、足下を軽く見せることが今期流だ!
ダメージプリントが特徴的なストレートデニムをシックに履きこなす Kristen Stewart (クリステン・スチュワート)
1990年4月9日生まれ。アメリカ合衆国で活動する女優。『トワイライト』シリーズのベラ・スワン役で知られている
非常にベーシックなストレートデニムは、膝部分に入ったダメージプリントがワイルドな印象に。グレーのタンクトップは裾をキュッと結ぶことで丈感を調節すると同時に、コーディネートに変化をつけている。シックな色合いのパーカーで大人っぽい仕上がりに。足元は飾らず、ベーシックなスニーカーを合わせて。全体的にダークトーン中心のコーディネートなだけに、ホワイトのプリントが非常によく映える。モノトーンのアイテムを多く持っている人には、色使いのテクニックとしてとても参考になるスタイル。ぜひオリジナルのスタイルにも取り入れたい!
ターコイズカラーのスキニーデニムをレースキャミで可愛らしく Victoria Justice (ヴィクトリア・ジャスティス)
鮮やかなターコイズカラーがキュートなスキニーパンツは<J Brand>のもの。ブロックラインが施されたレースキャミに短丈パーカーをオン。上品なホワイトカラーが清楚なイメージに。ボトムの爽やかさを活かすためにも足元はストラップサンダルで軽快な仕上がりに。コーディネートにマッチしたヌーディーカラーもGOOD!小ぶりのネックレスが胸元にさりげないアクセントを。肘の高さに持ってきたシルバーバングルが膨張色を引き締めてくれる。主役のボトムスを引き立てるためのアイテムチョイスが絶妙なコーディネート。色使いやサイジングなど、他にも参考になるポイントはたくさんありそうだ。
グレーのパーカーをデニムと合わせて男っぽく着こなすモダンなアメカジ Pharrell Williams (ファレル・ウィリアムス)
太めのリブが特徴的なボリューミーなパーカーは、それ1枚でコーデ全体にリラックスした印象を与える。春先に、Tシャツに羽織りつつ、程よいカジュアルダウンを図りたいのであれば、こんなシンプルなデザインがオススメだ。白のVネックをインに差すことで、上品さもしっかりキープしている。ハードなウオッシュ加工を施したデニムパンツをシンプルなグレーのスニーカーと組み合わせ、ワイルドでありながらエレガントな仕上がりに。シンプルなだけに年齢層を問わない今回のコーデ。汗ばむこれからの季節、足下はロールアップ×デッキシューズなんかで軽さを出してもおもしろいぞ!
レザーの質感で全体をまとめる小技 Matt Kemp (マット・ケンプ)
外人らしい色の組み合わせ。濃い紫色のパーカーにダーティーな印象の強いストレートデニム、足下はデニムに近い色のスニーカーをセレクトしている。持っているバッグの柄とパーカーの裏地の柄を揃えているところがお洒落だ。それだけだとキザな印象になってしまうので、迷彩カラーのストールを首に巻いて砕けたイメージにしているのもポイント。全体的にぼんやりしたカラーなのだが、バッグのレザーの質感がまとまりある雰囲気に変えてくれているのは覚えておきたい小技だ。
ライダースパーカーにキャップとスニーカーを合わせたLAスタイル Lance Gross (ランス・グロス)
ダブルライダース調のデザインが施されたパーカーはボリューミーなフードがGOOD。デニムは、あえてオーバーサイズのものを腰履きすることで、ラフなコーデにマッチしている。スニーカーとキャップ、パーカーのジップラインの色が紫で上手く統一されている点がポイントだ。ただ、コーデ全体としてみるとやや退屈な印象を受けるというのが正直なところ。このままだと、パーカーもデニムもシンプル過ぎて面白みに欠ける。どこかに一つアクセントをつけるといいだろう。そこで筆者が提案したいのが、今期注目度NO.1のバンダナだ。鮮やかな味のあるバンダナを膝元にキュッと巻いたり、デニムのポケットに無造作に入れたりと、様々なアレンジが効く。ぜひお試しいただきたい!adidasのグレーパーカーはYSLのレザースニーカーでランクアップ Joseph Jonas (ジョセフ・ジョナス)
adidasの旧ロゴがインパクト抜群のグレーのパーカーは、微ダメージ加工が施された、ストレートデニムでワイルド感をプラスしている。また、腕まくりをすることで、肌見せ部分を調節。軽やかさを演出している点も参考になる。それだけだとカジュアルなイメージにまとまってしまうが、そこにしっかりとエレガントさを追求するジョーのセンスが光る。足下にYSLのモノトーンラインの入ったボリュームスニーカーをオンすることで、一気にセレブな装いに!サングラスや、細バングルなど、小物使いも◎ジョーのファッションはいつもコーデ全体のバランスがいい。色合いといい、サイズ感といい、何も難しいアイテムをチョイスをしているわけではないのだが、サラリとオシャレに着こなしてしまうのあたりはさすがだ。ポップな印象を与えるパーカースタイルのお手本として、30代前後の読者の方にオススメしたい。ジャージのワッペンと差し色の赤が映える大人カジュアル Enrique Iglesiass (エンリケ・イグレシアス)
クールなアメカジストレートはブラックカラーのアイテムがポイントに Michael Sorrentino (マイク・ソレンティーノ)
パーカー×ジーンズ×スニーカーと、アイテムチョイスはベーシックなアメカジコーデにブラックカラーを全身に取り入れることで、コーデにクールさを演出している。トップスは薄手のさらっとした素材感のシンプルなプリントパーカー。首から下げたスターモチーフのネックレスがややポップな印象。ボトムスはインディゴブルーの色落ちデニムをゆったりと穿きこなす。そして足元はボリューム感のあるスケートシューズで決め、男らしいストリート感全開だ。小物は全てブラックカラーのものをチョイス。ワイルドさを引き立てるサングラス、後ろにかぶったすっきりとクールなキャップ、シンプルなショルダーと絶妙なバランスのそれぞれの役割はセンスの高さを伺わせる。
Marc JacobsのカーゴショーツにNIKEのスニーカーを合わせたストリートコーデ Lil' Wayne (リル・ウェイン)
シカゴブルズの真っ赤なキャップがインパクト抜群なストリートコーデ。FAMOUS STARS AND STRAPSのトレーナーのロゴとよくマッチしている。カーゴショーツはMarc Jacobsのもの。かなりユルい作りになっている。足下はストリートお決まりNIKEのスニーカーでバッチリまとめている。AIR DT MAXは、NFLとMLBの同時出場を果たしたマルチアスリート、ディオン・サンダースのシグネチャーモデルとしても有名な1足だ。キャップから察するにシカゴブルズの試合観戦に来ているリル。かなりリラックスした印象を受ける。スポーツ観戦に行くのに、キメキメでオシャレをしていくのはナンセンス。肩肘張らずに、自身が応援するチームのキャップを被っても、様になるのはやはり彼のファッションセンスが非常に優れているからだろう。ぜひ、見習いたい!
Abbey Dawnのレオパード柄パーカーを可愛らしく着こなす Avril Lavigne (アヴリル・ラヴィーン)
レオパード柄はロックコーデにピッタリのアイテムだが、アビー・ドーンのパーカーは非常にデザイン性の高い作りになっている。まずパッと目につくのがフードに施された耳モチーフ。これだけでも、攻撃的な印象を与えるレオパードアイテムが柔らかく写る。さらに、短丈に加えサイジングも絶妙。太めのリブも特徴的だ。トレードマークのブロンドヘアーに合わせたネックレスがコーディネートに上手くマッチしている。ボトムスは軽快感をアピールできるクロップドパンツを選択。足元はシンプルにスニーカーでまとめるのが正解。主張の強いレオパード柄を着こなす際、基本となるテクニックに沿ったお手本コーデ。ただし、基本に忠実とは言え、ディテールでオリジナリティをプラスしているあたりはさすが。ロック=アヴリルはまだまだ健在!
etniesのフード付きトップスをヒールブーツでロックに着こなす Avril Lavigne (アヴリル・ラヴィーン)
複数メッシュの髪型からもパンクな雰囲気を前面に押し出しているアヴリル。etniesのフード付きトップスはロックプリントが施されたバイオレットを選択。黒×紫はパンク定番の組み合わせ。ジップは全て閉じることでプリントをしっかり主張。ハードなネックレスもロックな着こなしにはピッタリ。ボトムは素材感でエレガントに魅せたクロップドパンツ。レオパード柄だが、細かいデザインなのでトップスと喧嘩しない。ベルトはあえてバックルの位置をサイドにずらすことで変化をつけている。足元はレザーのヒールブーツで引き締めて。パンクコーデはどうしても奇抜なアイテムからうるさく見えがちだが、オンオフを使い分けて、派手なアイテムも使い方しだいではここまでキレイにまとまる。むやみに派手なアイテムを組み合わせているだけではダメ。パンク初心者の人は、計算され尽くしたアブリルのコーデをどんどん参考にして頂きたい。
Abercrombie & Fitchのパーカー×ショーツをローカットスニーカーでより夏らしく Zac Efron (ザック・エフロン)
Abercrombie & Fitchのパーカーは、太めのボーダーがボディ部を横切る、不思議なデザイン。袖と裾がやや短すぎるくらいの、ややタイトめなサイジングだ。しかしフードはボリューミーで、オンすることによってさらに存在感が増している。インナーにはモノトーンカラーのシンプルなメッセージTシャツを。膝丈すれすれのNIKEのショーツは、ジャストサイズを選ぶことでリラックスした風合いに。足下はローカットスニーカーを合わせることで、一気にスポーティーな印象に仕立て上げている。サイズ感が独特のコーディネイトなので、少し寸分が狂ってしまうと全体のバランスが取れなくなってしまう。カラーはモノトーンに統一することでエレガントなスポーティースタイルになっているが、足下は今期流行でもある茶色のレザーサンダルを合わせてもおもしろい。一気にコーディネイトをリゾカジ風にすることができるぞ!
レザーパンツとAnn Demeulemeesterのハイトップスニーカーをモノトーンでまとめる Kanye West (カニエ・ウェスト)
ゆったりめのグレーパーカーに白Tを組み合わせたリラックスコーデ。小ぶりのネックレスにパーカーのフードをオンして、上半身にボリュームを出している。対してボトムは、細めのレザーパンツをインスタイルで。足下はAnn Demeulemeesterのハイトップスニーカー。配色はモノトーンだが、黒の割合が全体の半分くらいなので、そこまで重く見えない。Ann
Demeulemeesterのアイテムは「脱構築」をテーマにした、モノトーンコーデと非常に相性のいいアイテムが多い。また、無骨なレザースニーカーはセレブたちの間で密かに流行りつつあるので、今のうちから用意があると一気に周りと差がつくこと間違いない!
パーカーとデニムのLAスタイルにDIET BUTCHER SLIM SKINのスニーカーでアクセントを Christopher Brown (クリス・ブラウン)
赤、青、黄、とカラフルなアイテムを組み合わせたLAスタイル。イエローのパーカーが目を引く中、キャップとTシャツのプリントをレッドで合わせることでコーデにまとまりを。デニムはテーパードがかったユルめのものをチョイス。足下のDIET BUTCHER SLIM SKINのスニーカーはビビッドカラーがコーデ全体のスパイスとなる。DIET BUTCHER SLIM SKINはセレブたちの間では兼ねてから愛用されてきたブランドの1つ。特にスニーカーのラインナップは特徴のあるものばかり。写真のクリスのようなLAスタイルはもちろん、ロックやモードテイストにもマッチするので、手持ちに無い方は、ぜひこの機会にチェックしてみよう!これだけたくさんのカラーを使ってもコーディネイトが散らかって見えないのは、主役カラーと、それを引き立てるカラーとを線引きできているから。実はカラフルに見える上半身は、ホワイトが赤×黄色を上手くつないでくれている。そして、主張したい鮮やかなスニーカーを引き立てる。これが多色使いにおける、オシャレ上級者のテクニックなのだ!
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