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独特の雰囲気の個性派コーデは足元のビビッドなカラーがポイント Liam Gallagher (リアム・ギャラガー)

オールブラックの個性派コーデ。少ないアイテム数ながら、その絶妙の着こなし方とサイジングで作る独特の雰囲気は、彼のセンスの高さを伺わせる。トップスはナイロン地のような、光沢感のあるブルゾン。スポーティーな印象も受けるアイテムだ。フロントジップを1番上まで締めて、あえてその爽やかさを封印。ストンとしたシルエットを作り、個性を演出した。合わせるボトムスはブラックのスキニーをチョイスし、ざっくりとしたトップスからタイトなパンツがのぞく、全身でメリハリのあるシルエットを作り出した。足元はレオパード柄のスニーカーで締めて。まず目を引くレオパード柄がブラックコーデの中でアクセントになっている。このコーデであればボリューム感のあるスニーカーなどを合わせてIラインを作るのが一般的であるが、あえてボリュームを抑えた薄めの形を選ぶことで、全体をこなれた雰囲気に仕上げている点は秀逸である。

赤のレオパード柄が新鮮なロックコーデ Georgia May Jagger (ジョージア・メイ・ジャガー)

アウターのジャケットは相当個性的な作りだ。まず、かなりの短丈である上に、ストライプでレザーが配されている。素材感もごてごてしさは無く、リネンのような軽快な作りになっている点は面白い。さらにインナーには、これまた特徴的な赤レオパード柄のジレ。こちらはインナーとして着用しているので、ほぼ素肌に近い形で着用していることになる。かなり深めのVネックラインが形成されているのが特徴だ。ボトムはノーベルトのスラックスで締めれば、トップスに持ってきた個性派アイテムたちも上手くまとまってくれる。ロックコーデ好きの方にオススメしたいアレンジとしては、ハットが上げられる。味気ないロックコーデにスパイスを与えたい、という方はぜひ挑戦してみよう!

足下に遊び心を加えたポロシャツ×スラックスの休日コーデ Robin Thicke (ロビン・シック)

ロビンが着ているようなテロっとした生地のシャツは、いまセレブたちの間で最も注目されている素材。スラックスには薄らとチェック柄がプリントされている。全体をシックな色合いでまとめたリラックスコーデ。と、思いきや、その足下に注目して頂きたい。そこには何と、インパクト抜群なレオパード柄のスニーカーが!主役のスニーカーを引き立てるために、それ以外を大人しいアイテムでまとめた非常にバランスの取れたコーデだ。ヒョウ柄やゼブラ柄など、アニマル柄は総じて難しいと思われがちだがそんなことはない。インパクト抜群なそれらのアイテムを軸に、引き算のコーディネイトを展開すれば、着こなしが一気に華やぐぞ!

配色テクでオレンジのキャミを主役に Georgia May Jagger (ジョージア・メイ・ジャガー)

今季注目のブライトカラー。中でも、特にセレブたちの間で人気の高い色がオレンジだ。元気が出てくる、健康的なイメージの強いオレンジ。このオレンジを主役にしたのが写真のジョージアのコーディネイト。無地のシンプルなデザインだが、そのインパクト大のカラーリングは大勢の目を引く。さらに、ボトムには黒のスキニーを合わせることで引き締め、足元のレオパード調パンプスで遊び心を加えている。非常に高度な配色テクニックが使われたコーディネイト。アイテム数が少ない分、身体のラインがキレイに現れるので、体型が気になるという人はチュニックなどを合わせると◎

オールブラックでキメるエレガントセレブコーデ Kate Moss (ケイト・モス)

全身をブラックでまとめたエレガントな大人コーデ。トップスは素材感の違いで見せたレオパード柄のワンショルダードレス。エッジの効いたシルエットがコーデを洗練された印象に。派手なトップスを抑えるかのように、キレイめのテーラードジャケットをオン。ブラックコーデを爽やかに仕上げてくれるクロップド丈が新鮮。シルバーブレスのチラ見せも期待できるのがGOOD 足元は、こちらもシャープなデザインのパンプスでまとめることで、セレブらしい統一感のあるコーディネートに。全身をブラックで潰れて見えてしまわないように、シルバーアクセや柄物を投入することでコーデに変化を加えている点はぜひ参考にしたい。

セクシーなレオパード柄ビキニ Alessandra Ambrosio (アレッサンドラ・アンブロジオ)

大胆な色使いのレオパード柄ビキニを選択したアンブロシオ。主張の強い柄物の場合、シルエットはベーシックなブラタイプが◎ レオパード柄は白地にメタリックなパープルの配色を選択することで、こてこてのギャルファッションにならない。さらに、小物も細めのバングルのみにすることで、コーディネイトがうるさくなりすぎない。体型に自身がなくて、派手な柄モノになかなか手が出せない...という方はセットタイプやタンキニがオススメだ。上手く体型をカバーしてくれるぞ。

レオパード柄ミニワンピをリングベルトで上品に Vanessa Hudgens (ヴァネッサ・ハジェンズ)

トップスは、レオパード柄のミニワンピにサテン生地のブレザーを合わせてシックにまとめている。2つ合わさったリングベルトが特徴的。しっかりハイウエストをキープしているあたりはさすが!小ぶりのネックレスも大人らしいブレザーによくマッチしている。足元はシンプルなプラットフォームパンプス。ブラックをチョイスすることでコーデを引き締めるとともに、レオパード柄を引き立てる効果もある。ワンピにブレザーを組み合わせることで、トップスとボトムスで上手くアニマル柄を使っている。柄物ワンピは1枚で着こなすのはもちろん、写真のヴァネッサのように、トータルでのアクセントとしても使うことができる。トレンドカラーのワンピを抑えて、アレンジで着回そう!

レオパード柄レギンスを主役にしたロックコーデ Miley Cyrus (マイリー・サイラス)

インパクト抜群のレオパード柄レギンスを主役にしたコーディネイト。総柄なので目を引くアイテムではあるが、配色がモノトーンなのでうるさくなりすぎない。色合いとしては適度に押さえつつも、デザイン性で主張している点はさすが。トップスはシンプルな白Tを選択することでコーディネイトのバランスをとっている。大振りのフェザーネックレスの重ね付けやシルバーブレスなどでアクセントをつけて。足元はシックな色合いのブーツにインすることでスタイリッシュに仕上げている。柄物をコーディネイトに取り入れる際は、どうしてもデザインにおけるバランスに目が行きがちになるが、ここでカラーバランスにまで手を加えられると、こなれ感がグンと上昇する。ぜひ意識してみよう。

デニムショーツにレオパード柄ハットでアクセントを Miley Cyrus (マイリー・サイラス)

グレーのVネックTシャツは無地の非常にシンプルなもの。あえてネックレスをつけないことで、胸元の色気を引き出している。デニムショーツはダメージ加工がこなれ感を演出してくれる。落ち着いたデザインのトップスに対して、ボトムスで遊びを加えたコーディネートと言えよう。足元はローテクスニーカーで夏らしく。さらに、レオパード柄のハットをプラスすることでオリジナリティを表現するとともに、セレブらしいインパクトのあるコーデに仕上げている。重ね付けしたブレスで統一感を出せば、浮いてしまう心配もない。あくまでアクセントとしての使い方なので、普段アニマル柄はあまり着る機会がないという人でも挑戦しやすい。シンプルなコーデをグッと際立たせてくれるアニマル柄はセレブ御用達のデザイン!

Abbey Dawnのレオパード柄パーカーを可愛らしく着こなす Avril Lavigne (アヴリル・ラヴィーン)

レオパード柄はロックコーデにピッタリのアイテムだが、アビー・ドーンのパーカーは非常にデザイン性の高い作りになっている。まずパッと目につくのがフードに施された耳モチーフ。これだけでも、攻撃的な印象を与えるレオパードアイテムが柔らかく写る。さらに、短丈に加えサイジングも絶妙。太めのリブも特徴的だ。トレードマークのブロンドヘアーに合わせたネックレスがコーディネートに上手くマッチしている。ボトムスは軽快感をアピールできるクロップドパンツを選択。足元はシンプルにスニーカーでまとめるのが正解。主張の強いレオパード柄を着こなす際、基本となるテクニックに沿ったお手本コーデ。ただし、基本に忠実とは言え、ディテールでオリジナリティをプラスしているあたりはさすが。ロック=アヴリルはまだまだ健在!

etniesのフード付きトップスをヒールブーツでロックに着こなす Avril Lavigne (アヴリル・ラヴィーン)

複数メッシュの髪型からもパンクな雰囲気を前面に押し出しているアヴリル。etniesのフード付きトップスはロックプリントが施されたバイオレットを選択。黒×紫はパンク定番の組み合わせ。ジップは全て閉じることでプリントをしっかり主張。ハードなネックレスもロックな着こなしにはピッタリ。ボトムは素材感でエレガントに魅せたクロップドパンツ。レオパード柄だが、細かいデザインなのでトップスと喧嘩しない。ベルトはあえてバックルの位置をサイドにずらすことで変化をつけている。足元はレザーのヒールブーツで引き締めて。パンクコーデはどうしても奇抜なアイテムからうるさく見えがちだが、オンオフを使い分けて、派手なアイテムも使い方しだいではここまでキレイにまとまる。むやみに派手なアイテムを組み合わせているだけではダメ。パンク初心者の人は、計算され尽くしたアブリルのコーデをどんどん参考にして頂きたい。

旬のレオパード柄ブルゾンと加工デニムで"ちょいワル"な印象に Kanye West (カニエ・ウェスト)

レオパード柄のブルゾンが目を引く、大人のチョイ悪スタイル。「地元のヤンキー」のように見えないのは、ジャストサイズをチョイスすることで細身のシルエットをキープしているから。グレーの無地Tシャツは、なんとタックイン!こうすることによってブルゾンとの丈感を合わせている。あえてノーベルトをアピールすることで、コーデがうるさくならないという効果もある。デニムは程よい色落ちと、ペイント加工がアクセントに。レオパード柄は、着こなせるとそれだけでセレブな印象バツグンのアイテムだ。しかし、やはり怖いのはヤンキーっぽくも見えがちというところ。他のアイテムをできるだけ上品に、かつ、カニエのように随所に黒を持ってきたりとコーデに統一感を持たせることがポイントだ。レオパード柄をばっちり決め込んでいけば、クラブやライブでも目立つこと間違いなし!

レオパード柄のディドレスにはPRADAのレザーバッグでアクセントを Leighton Meester (レイトン・ミースター)

1986年4月9日生まれ。アメリカ合衆国の女優、歌手、ファッションモデル。テレビドラマ『ゴシップガール』のブレア・ウォルドーフ役で知られているレオパード柄がインパクト抜群のディドレス。白×黒×紫のカラーリングが、コーディネートを大人らしい艶やかな印象に仕上げてくれる。シースルーの裾でセクシーさを演出。胸元のVカットに合わせてチョイスしたビーズネックレスは、カラーリングで統一感を。プラダのハンドバッグは羊革のボディにパイソン地のトリムと、デザイン性に優れた一品。シンプルすぎない、適度なアクセントにもぴったり。アイテム数が少なくなりがちな夏コーデに持ってこいのアイテムだ。