ラベル NIKE の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル NIKE の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

カモフラ柄ジップパーカーをダメージデニムでワイルドに Alexandre Herchcovitch (アレキサンドレ・ヘルコビッチ)

細かいカモフラ柄の薄手パーカーはタイトなサイジングがキレイなボディラインを演出。胸元のスカルペンダントネックレスがロック要素をプラスしている。淡いブルーのデニムはほどよいダメージ加工がコーディネイトをワイルドな印象に。切りっぱなしの裾が高いデザイン性を表現。足元はNIKEの定番Air MAX。ビビッドなオレンジカラーは今期セレブたちの間でも注目のカラーリングなので、ぜひ抑えておきたい。最近のトレンドでもあるリバティプリント(女性ファッションで多く見かける細かい花柄) など、総柄のアイテムでも細かいプリントが施されているものは、単色のアイテムと同じように扱えるので意外と着こなしやすい。写真のヘルコビッチのカモフラプリントも、大きな迷彩柄がデザインされているとコーディネイトがうるさくなってしまう。しかし、このくらい細かいプリントであれば、カモフラ柄!と主張するわけでもなく、適度なアクセントとして上手く溶け込んでくれるのだ。このあたりのテクニックはぜひ盗んで参考にしよう!

迷彩Tシャツにデニム×スニーカーのシンプルな組み合わせ Will Smith (ウィル・スミス)

カモフラ柄のTシャツは、彼の鍛え上げられた肉体美をより一層引き立てている。デニムはストレートタイプのもので、裾に少し余裕を出している。足下はウィルお得意の、ナイキのスニーカー。このくらいボリュームのあるスニーカーだと、ボトムのレングス1つでガラリと印象が変わってしまう。ノークッションだとバランスが悪いし、たるませすぎてもだらしなく見えてしまう。クシャっと少したまるくらいがちょうどいいのだ。キャップやバッグなどの小物も、ブラックに統一することでワイルドな中にも、どこかスマートさが伺える。1つ1つのアイテム自体はいたってベーシックななので、物足りなく感じる読者の方もいるだろう。肉体美に自信のある方であれば、スニーカーをワークブーツなどのゴツめのものに差し替えることで、男らしさに差がつくはずだ!

ハードなウオッシュ加工が施されたデニムシャツをチノパンで上品に Lance Gross (ランス・グロス)

ランダムに入った激しいブリーチ加工がインパクト抜群のSTRIVER'S ROWのデニムシャツ。胸に入ったブランドロゴの刺繍もアクセントにな。荒々しさのなかにもしっかりとエレガントさを残しているのがポイントだ。一見、合わせるのが難しそうなアイテムだが、ホワイトベージュのベレー帽×チノパンでサンドすることで上手くまとめている。AIR JORDAN 9 RETRO PREMIOは、ホワイトとゴールドの組み合わせが斬新ながらも、そこは名作スニーカー。スッとコーディネイトに馴染んでしまうから不思議だ。今シーズンは特にデニム地が人気。そんな旬な時期に欠かせないのがデニムシャツ。ユニークな加工や素材感などで様々な表情を持つデニムシャツは、お気に入りをベースに2~3着持っているとコーディネイトに幅が出るぞ!

色使いの上手さが際だつプリントT×カーゴショーツの組み合わせ Jim Toth (ジム・トス)

定番のカレッジTもエンジ色を選択することで、いつもとはひと味違ったカジュアルスタイルを披露。カーゴショーツと組み合わせる際、トップスはタイト〜ジャストサイズくらいが正解。カーゴショーツは定番のカーキ色を選択。トップスとのバランスを考えた絶妙な丈感だ。Tシャツ×カーゴショーツの組み合わせの場合、トップスにはシンプルな白Tなどを持ってくることでトータルバランスを取るというのが常だが、写真のジムの場合は逆だ。カーゴショーツのデザインが非常にシンプルなので、エンジ色のカレッジのTを引き立ててるといった感じに仕上がっている。ラフになりがちなコーディネイトを上手く引き締めてくれているのが、モノトーンNIKEのローカットスニーカー。キャップ×サングラスの組み合わせも上手くスポーティーさを演出している。休日フラッと買い物に、なんてときにオススメのコーディネイト。

MOSLEY TRIBESのサングラスとブルージーンズの組み合わせ Joseph Jonas (ジョセフ・ジョナス)

5分袖のカットソーはAll Saintsのもの。首元のゆったりとしたドレープがセレブならではの余裕を魅せる。DIESELのデニムは細身のストレートタイプだが、微ダメージ加工によりトップスの上品さを適度にカジュアルダウンしている。サングラスは、海外で人気が急上昇中のMOSLEY TRIBES。ジョン・メイヤーやJay-Zといったセレブたちも愛用していることで有名だ。スニーカーもナイキのブレイザーと抜かりがない!上品×ラフのバランスの取り方が非常に参考になるコーディネイト。ただし、配色にいまいち統一感が見えないので、アレンジを加えるとすればそこだ。例えば、スニーカーでもアクセントとなっている、ライトグリーンの時計なんかをつけるだけでも、かなり違った印象になるはずだ。

Marc JacobsのカーゴショーツにNIKEのスニーカーを合わせたストリートコーデ Lil' Wayne (リル・ウェイン)

シカゴブルズの真っ赤なキャップがインパクト抜群なストリートコーデ。FAMOUS STARS AND STRAPSのトレーナーのロゴとよくマッチしている。カーゴショーツはMarc Jacobsのもの。かなりユルい作りになっている。足下はストリートお決まりNIKEのスニーカーでバッチリまとめている。AIR DT MAXは、NFLとMLBの同時出場を果たしたマルチアスリート、ディオン・サンダースのシグネチャーモデルとしても有名な1足だ。キャップから察するにシカゴブルズの試合観戦に来ているリル。かなりリラックスした印象を受ける。スポーツ観戦に行くのに、キメキメでオシャレをしていくのはナンセンス。肩肘張らずに、自身が応援するチームのキャップを被っても、様になるのはやはり彼のファッションセンスが非常に優れているからだろう。ぜひ、見習いたい!

DIESELのデニムにNIKEのBLAZERでアクセントを Zac Efron (ザック・エフロン)

エキゾチックな女性のプリントが配されたロックTがインパクト抜群。そのままロックコーデに落とし込みたいところだが、ザックはそこからカジュアルな路線に切り替えている。ロック×カジュアルであえてミスマッチを誘ったザックのファッションセンスには脱帽だ!DIESELのデニムはフロント部が激しくウオッシュされ、アタリが出ているのが特徴的。テーパード調のシルエットが上品な装いに仕上げてくれる。さらに、足元に組み合わせたポップなカラーリングのスニーカーと柔らかいベージュ色のリュックの組み合わせが、カジュアル色をグンと強めてくれる。NIKEのBLAZERはどんなスタイルにも使い回せるので一足持っていると便利だ。年齢層問わず、幅広いシーンでオススメのカジュアルなスタイル。ただし、アクセサリーをジャラジャラ付けてしまうとコーデがうるさくなってしまうので、アレンジを加える際は引き算のコーディネイトをお忘れなく。

Abercrombie & Fitchのパーカー×ショーツをローカットスニーカーでより夏らしく Zac Efron (ザック・エフロン)

Abercrombie & Fitchのパーカーは、太めのボーダーがボディ部を横切る、不思議なデザイン。袖と裾がやや短すぎるくらいの、ややタイトめなサイジングだ。しかしフードはボリューミーで、オンすることによってさらに存在感が増している。インナーにはモノトーンカラーのシンプルなメッセージTシャツを。膝丈すれすれのNIKEのショーツは、ジャストサイズを選ぶことでリラックスした風合いに。足下はローカットスニーカーを合わせることで、一気にスポーティーな印象に仕立て上げている。サイズ感が独特のコーディネイトなので、少し寸分が狂ってしまうと全体のバランスが取れなくなってしまう。カラーはモノトーンに統一することでエレガントなスポーティースタイルになっているが、足下は今期流行でもある茶色のレザーサンダルを合わせてもおもしろい。一気にコーディネイトをリゾカジ風にすることができるぞ!

黄色のキャップ×パーカーをSUPRAでまとめたLAセレブスタイル Christopher Brown (クリス・ブラウン)

ビビッドな黄色が目を引く、キャップとパーカーの組み合わせ。明るいイエローが浮いてしまわないように、黄色×黒のバランスをしっかり調整。さらに、パーカーのNIKEロゴがいいアクセントになっている。デニムは、LAスタイルでは珍しいスキニータイプをチョイスしている。裾はそのままスニーカーへイン。スニーカーはセレブの間で人気を博している、もちろんクリスも愛用中のSUPRA SKYTOP。やはり、大人のセレブスタイルを着こなすために、一足は持っておきたいアイテムの1つだろう。上半身にボリュームを持ってきたVラインコーデ。しかし、最後の最後でボリューミーな靴を持ってくることで、一筋縄ではいかせないのがクリス流だ!色づかいだけでなく、シルエット面でも非常に参考になる。思い切ってデニムの裾をロールアップするというアレンジを加えてみても面白い。肌を少し見せることで、上半身から作ってきたVラインを一度リセットし、無骨なスニーカーをより一層アピールできるぞ!

真っ赤なポロシャツにデニムショーツを合わせた西海岸セレブファッション Christopher Brown (クリス・ブラウン)

定番の西海岸スタイルも、古着テイストなポロシャツでこなれ感を演出。ポロシャツのボタンは一番上まで止めるのがクリス流。デニムショーツは切りっぱなしの裾やダメージ加工が、よりラフなイメージを加速させている。足下にもポロシャツと同じ風合いのスニーカーを持ってくることでコーディネイトに統一感を生んでいるのはさすがだ。ポロシャツ×デニムショーツの組み合わせだと、ボリューミーなハイカットなんかを合わせたくなるが、あえてローカットを選ぶことで軽快感アップに効果を発揮。ふつうの西海岸スタイルとはひと味もふた味も違う、セレブの余裕を見せつけたコーデだ!赤や黄色など、ややもすれば子供っぽく見えがちなカラーも、クリスのように古着テイストのものをチョイスすればコーディネイトが組みやすい。また、トップス×スニーカーやキャップ×トップスなど同系色で組み合わせることもポイントだ。今年の夏は派手な色合いのアイテムを使いこなして周りと差をつけよう!