スパンコールがあしらわれたキラキラのジャケットとこちらもキラキラでエッジの効いたヒールブーツがコーデの中心。アクの強いアイテムであるが、残りのアイテムをダークトーン×ミニマルなサイジングで統一することで上手く全体に馴染ませた。インナーはブラックのタンクトップでシンプルに。ボトムスはスキニージーンズですっきりとした印象に。胸から下げたサングラスにキャップと、アクセントの小物使いも秀逸。センスの高さを伺わせる。全体として尖ったコーデに感じるが、色使いやサイジングは基本に忠実であるところがポイントだ。逆にコーデの基本さえ押さえておけば勝負アイテムを1~2点チョイスするだけでエッジーなコーデが創れるのである。海外セレブや海外アーティストのファッションを紹介する【Celeb Choice】のホームページです。海外セレブやアーティストの着こなしや、トレンドのファッションアイテムを発信しています。
絶妙のカラーバランスと小物使いで魅せるエッジーなモードコーデ Richie Rich (リッチー・リッチ)
スパンコールがあしらわれたキラキラのジャケットとこちらもキラキラでエッジの効いたヒールブーツがコーデの中心。アクの強いアイテムであるが、残りのアイテムをダークトーン×ミニマルなサイジングで統一することで上手く全体に馴染ませた。インナーはブラックのタンクトップでシンプルに。ボトムスはスキニージーンズですっきりとした印象に。胸から下げたサングラスにキャップと、アクセントの小物使いも秀逸。センスの高さを伺わせる。全体として尖ったコーデに感じるが、色使いやサイジングは基本に忠実であるところがポイントだ。逆にコーデの基本さえ押さえておけば勝負アイテムを1~2点チョイスするだけでエッジーなコーデが創れるのである。オフホワイトでふんわりガーリーなワンピコーデ Marisa Miller (マリサ・ミラー)
ヌーディーカラーに近いオフホワイトのレースワンピがガーリーな装いに。全体的に色のトーンを統一して、ふんわりとした乙女らしさをアピール。ユル〜く巻いたブロンドヘアとの相性も抜群だ。上半身のフリルが可愛らしい白ワンピは、ゴールドのパンプスでイノセントにまとめるのが◎ 今年トレンドでもあるプラットフォームタイプのハイヒールは、コーディネイトにエッジ感をプラスし、美脚に魅せるという特徴がある。アクセントとして組み合わせたハットのフラワーモチーフがより一層スイートな印象に。爽やかな春〜夏にかけて、断然着る機会が増えてくるワンピース。セレブのワンピーススタイルを研究して、オシャレ上級者たちに差をつけよう!
Chloeのブレザーを主役にした大人モノトーンコーデ Victoria Beckham (ヴィクトリア・ベッカム)
クロエのテーラードブレザーは、エッジの効いたデザインとそのシックな色合いから、落ち着きのある"デキ女"な印象を与える。インパクトのあるシルバーのインナーに合わせて、ボトムはウォッシュの効いたグレーのスキニーデニムを選択。プラットフォームタイプのパンプスは今期トレンドなのでしっかりと押さえておきたいアイテムの1つ。力強いデザインの時計に加え、スクエアタイプのサングラスと小物使いも絶妙。型押しデザインが旬なレザーバッグでアクセントをつけて。全身をモノトーンでまとめた大人らしいコーディネイトは、インナーやバッグで素材感の違いをアピールすることがポイント。単調になりすぎないように、ディテールへの配慮は忘れずに。
レースチュニックはオフショルでデコルテアピール Jennifer Lopez (ジェニファー・ロペス)
爽やかで清楚な印象を与えるレースチュニックは、デコルテをキレイに演出することができるオフショルデザインがポイント。ホワイト×ホワイトで統一することでキャミとの相性も抜群!ブラックのスキニーデニムは、裾にワンクッション置くことでシルエットに変化をつけている。パンプスはプラットフォームで上品に。大振りのイヤリングや、シルバーブレスの重ね付けなど、小物使いはジェニファー流!キュート×クールのアイテムが上手くマッチングしたコーディネイトと言えよう。モノトーンを基調にコーディネイトを組むのであれば、どこかに差し色をプラスするのがオススメ。季節感に合わせてサンダルでブラウンを加えてみてもいいかもしれない。
白×黒でまとめた究極のシンプルセレブスタイル Cameron Diaz (キャメロン・ディアス)
ホワイト×ブラックという、まさにシンプルを追求したがゆえのコーディネート。トップスは5分丈のニットを選択。ネックレスなども一切つけず、素材感、サイジング、デザイン性など、アイテム本来の力でオシャレ度をグンとアップさせている。ボトムスはJ Brandのホワイトスキニー。クロップド丈で適度に軽快な印象を与えつつ、トップスとの統一感も狙いにいったまさに計算され尽くしたコーディネート。足元はシンプルまプラットフォームパンプスを合わせて。かなり高めのヒールで脚長効果が期待できる。左手首に重ね付けしたブレスが唯一のアクセント。小物を1点に集中させたがために、トータルコーディネートで見たときにも、このブレスがコーデにスパイスを効かせていることがわかる。究極のシンプルスタイルを模索中の人にはぜひ参考にして頂きたい!
etniesのフード付きトップスをヒールブーツでロックに着こなす Avril Lavigne (アヴリル・ラヴィーン)
複数メッシュの髪型からもパンクな雰囲気を前面に押し出しているアヴリル。etniesのフード付きトップスはロックプリントが施されたバイオレットを選択。黒×紫はパンク定番の組み合わせ。ジップは全て閉じることでプリントをしっかり主張。ハードなネックレスもロックな着こなしにはピッタリ。ボトムは素材感でエレガントに魅せたクロップドパンツ。レオパード柄だが、細かいデザインなのでトップスと喧嘩しない。ベルトはあえてバックルの位置をサイドにずらすことで変化をつけている。足元はレザーのヒールブーツで引き締めて。パンクコーデはどうしても奇抜なアイテムからうるさく見えがちだが、オンオフを使い分けて、派手なアイテムも使い方しだいではここまでキレイにまとまる。むやみに派手なアイテムを組み合わせているだけではダメ。パンク初心者の人は、計算され尽くしたアブリルのコーデをどんどん参考にして頂きたい。
大胆なバルーンスカートワンピースが可愛い Blake Lively (ブレイク・ライヴリー)
全体的にシンプルなコーディネート。やはり最初に注目してしまうのが、胸元を大胆に強調したバルーンスカートワンピース。胸元を大胆に開けることによって、その開放感が優雅な印象を与えている。また、ボリューミーなバルーンスカートのマットな質感とトップの上品な光沢感のバランスが素晴らしい。胸元の白がアクセントとして効いており、大人な印象の中にもどことなく可愛らしさを感じる。口紅とハイヒールパンプスを赤で揃えることで、全体をブラック・ホワイト・レッドとバランス良くコーディネートしている。ポニーテールの時は耳元のファッションも忘れずに!シンプルだからこそ、その人のセンスが際立つ20代~30代向けファッション。
レザージャケットをモノトーンでシックに着こなす Miranda Kerr (ミランダ・カー)
レザージャケットにレザーグローブと、まさにワイルドを象徴するアイテムの組み合わせ。テーラード調のデザインにプリントが入ったレザージャケットは短丈でスリムなシルエット。インナーは斜めに入ったプリントがエッジーな仕上がりに。あえてノーベルトにすることで全体のバランスを上手くとっている。クロップドパンツは、重たくなりがちなレザーコーデに軽快感をプラス。足元はシンプルなパンプスで上品に魅せて。全体をブラック×ホワイトでまとめつつも、サイジングや素材感など、ディテールで個性を表現したコーディネート。ワイルドかつ上品なスタイルの参考にしたい!
ブルーのギャザーワンピはミニフリルでバランス良く Paris Hilton (パリス ヒルトン)
鮮やかなブルーがクールな印象を与える。トップ部はギャザー仕様で縦のバストラインが強調される作りに。ウエストから下をグッとしめているので、キレイなVラインガ形成されている。チュールのミニフリルが辛口過ぎない表情に。足元はヌーディーカラーのハイヒールを選択。プラットフォームタイプは美脚効果も抜群!クール:ガーリーの割合をアレンジすることで、より自分らしい仕上がりになるだろう。大きめのリボンでウエストマークしたり、チョーカーなどで首元にひと工夫すればまた違った雰囲気を楽しむことができる。パーティーに参加することが多い人には、ぜひ参考にして頂きたいコーディネイトだ。
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