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総柄の変形ジャケットをモノトーンスタイルで着こなす Chelsea Kane (チェルシー・ケイン)

インパクト抜群なモノトーンの総柄ジャケットは、フロントからサイドにかけてのラインが特徴的な。インナーにホワイトを差すことで、アウターをより引き立てることができる。丈の長さも絶妙だ。ボトムは光沢感のあるスキニーデニムをチョイス。クールなブラックのパンプスとの相性も抜群だ。難しい総柄のアイテムは全体の色数を抑えることで上手くまとめることができる。ただし、それだけではオシャレ中級者。アイテムの質感やサイジング、全体のアウトラインまで気を配るのがセレブ流。ケインのコーディネイトを参考に、これらディテールを意識して周りと差をつけよう!

Burberryのクロップドデニム×パンプス 大判スカーフでアクセントを Rosie Huntington-Whiteley (ロージー・ハンティントン=ホワイトレイ)

ブラックのレザージャケットにバーバリーのクロップドデニムを組み合わせたリラックスコーデ。無骨で重いイメージの黒レザーも大判スカーフでアクセントをつければカジュアルな印象に。これだけ大きなものだとインパクトとしては十分な上に、機内ではブランケットとしても使うことができるので旅行に出る際にはぜひ参考にしたいテクニック。足元は軽さを演出するためにもヌーディカラーが正解。長いフライトでも脚が疲れないようにヒールのないシューズを選択するあたりにセレブらしい余裕が伺える。ヴィンテージ感漂うパイソン柄のバッグもコーディネイトにスパイスを効かせてくれる。どうしても手を抜いてしまいがちな旅先でのコーディネイト。せっかくゆっくりできる貴重な時間でもあるので、リラックスできるスタイルであることを前提に小物使いで友達と差をつけよう!

ミリタリーシャツ×デニムで作り上げる定番サファリスタイル Hilary Duff (ヒラリー・ダフ)

やや光沢感のあるカーキ色のミリタリーシャツは裾を絞ったシルエットが特徴的。胸元をラフに見せて、くるくると袖をまくり上げれば適度な軽快感をプラス。より一層サファリらしい装いに。ボトムにはインディゴブルーのスキニーデニムをチョイス。キレイに入ったアタリやヒゲが美しい。足元はトレンドのプラットフォームパンプスを選択している点はお見事。ダークトーンを合わせることで、コーディネイト全体に締まりを与えてくれる。バッグはベージュのレザーを持ってくることで、ガツガツした肉食コーデに柔らかさをもたらしてくれる。開襟のシルエットからデニムまで、ややVラインがかったシルエットが今年らしい。裾に目線を持ってきたシャツスタイルなのでノーベルトが正解。アクセントにブレスレッドの重ね付けも外せない!

Dolce & Gabbanaのブレザーにゼブラ柄パンプスでアクセントを Alicia Keys (アリシア・キーズ)

ブラックのトップスにオーバーオールを組み合わせることで、コーディネイト全体に変化をつけているので、ドルガバのホワイトブレザーがよく映える。アクセサリー系の余計な装飾がないぶん、黒×白のコントラストが強調されているのもさすが。ややテーパードがかったボトム部に、ゼブラ柄のプラットフォームパンプスを合わせている。退屈になりがちなモノトーンコーデも、色味を統一して柄物を投入すれば浮いてしまう心配も無く、挑戦しやすい。袖もとのロールアップで軽快感を出せば、重たくなりがちなジャケットスタイルも爽やかな印象に仕上がるので、ぜひ参考にしてみよう。

ターコイズのレザージャケットをワイルドに着こなす Alicia Keys (アリシア・キーズ)

珍しいターコイズ色のジャケットは、色合いだけでなくかなり特徴的なデザイン。袖口もややフレアがかったシルエットで、全体的にかなりタイトなサイジングになっている。インナーに紫をチョイスするセンスの良さには脱帽。広めのUネックで首もとをスッキリ見せている。スラックスはジャストサイズのものを合わせることで、ゆるやかなAラインに。ワイルドなベルトは無骨なレザージャケットとの相性もバツグン!足元に上品なパンプスを持ってくることで、コーディネートがラフになりすぎるのを防いでいる。難しいカラーのアイテムを組み合わせるときは、他のアイテムをできる限り引き立て役に回すことで上手くバランスをとろう!

PRADAのボタンダウンシャツをハイウエストで着こなす Rihanna (リアーナ)

PRADAの鮮やかなシャイニーブルーのボタンダウンシャツはかなり特徴的なデザインに。まず何と言っても注目はバストラインで切られた身丈。ヌーディーカラーのベルトマークでハイウエストに見せているわけではなく、セクシーに肌を露出したスタイルになっているのだ。ホワイトを基調にしたミニで可愛らしさと清楚感をプラスして。足元のパンプスもPRADAで統一。ヌーディーカラーを選択することで脚長効果が期待できる。全体的に縦長のシルエットを意識してスッキリとしたコーディネイトに仕上げている。ゴージャスなゴールドのイヤリングとバングルで、セレブらしい上品なアクセントをつけている点はぜひ参考にしたい。カラーリングがとても涼しげなので、これから暑くなるという季節にはピッタリのスタイル。

Dolce & Gabbanaのレギンスをシャツ×ジャケットでクールに着こなす Solange Knowles (ソランジ・ノウルズ)

ドルガバのレギンスは星モチーフにドット柄と、ブランドらしからぬポップなデザインが珍しい。エッジの効いた変形ジャケットは、ロールアップした袖もとから覗かせる裏地がオシャレ感をグンとアップ!細かいドット柄が特徴的なクレリックシャツをインナーに合わせて上品に。ゴールドのチェーンがセレブな印象を与えるショルダーバッグでアクセントをつけて。足元はエナメル地のプラットフォームパンプスで基本に忠実にまとめた。全体をモノトーンで統一した割に、そこまで重たい印象を与えることはない。それは、トップス、ボトムスともに絶妙な丈感で調節しているから。ディテールに光る上級テクニックを見逃さないように!

配色テクでオレンジのキャミを主役に Georgia May Jagger (ジョージア・メイ・ジャガー)

今季注目のブライトカラー。中でも、特にセレブたちの間で人気の高い色がオレンジだ。元気が出てくる、健康的なイメージの強いオレンジ。このオレンジを主役にしたのが写真のジョージアのコーディネイト。無地のシンプルなデザインだが、そのインパクト大のカラーリングは大勢の目を引く。さらに、ボトムには黒のスキニーを合わせることで引き締め、足元のレオパード調パンプスで遊び心を加えている。非常に高度な配色テクニックが使われたコーディネイト。アイテム数が少ない分、身体のラインがキレイに現れるので、体型が気になるという人はチュニックなどを合わせると◎

春色の淡いデニムジャケットをブラックスキニーで引き締めて Emma Roberts (エマ・ロバーツ)

淡い春色ブルーが印象的なデニムジャケットには、インナーに合わせたヘンリーネックカットソーでカジュアルな装いに。黒のスキニーに細ベルトでコーディネイト全体をグッと引き締めている。足もとはヌーディーカラーのパンプスで今年らしく。春~夏のコーディネイトは、特に足元が重要になってくる。写真のエマは、その中でも今年トレンドのハイヒールを抑えているあたりはさすがだ!色合いに変化をつけることで、ガーリーにも辛口にも仕上がるのがヒールのいいところ。セレブたちの間でも「オシャレは足元から」というのは基本のようだ。

スパンコールミニに網タイツでセクシーロックスタイル Kesha (ケシャ)

ロックなヴィンテージ感漂うプリントTは、あえてワンサイズオーバーをチョイスすることでトップにユルさをプラスしている。スパンコールが全体にあしらわれているミニがインパクト抜群!ブラック×シルバーなので派手派手しくないのもポイントだ。網タイツを組み合わせることでセクシーな色気を演出している点はお見事。足元のパンプスでクールな装いに仕上げればセレブらしいロックスタイルの完成。ブレスの重ね付けや、大振りのチョーカーなどアクセサリーにもこだわりを見せている。ヴィンテージ×セクシーと、一見ミスマッチにも思える組み合わせをサラリと着こなしてしまうケシャのファッションセンスには脱帽だ。

ブルーのミニにクリスチャンルブタンのパンプスが甘カワイイ大人コーデ Lauren Conrad (ローレン・コンラッド)

ヌーディーカラーのクラシックなシャツは胸元をざっくりと開けることでセクシーな印象に。袖口がキュッとしぼんだシルエットが可愛らしさを演出。レースのミニスカートは艶やかなブルーを選択。配色バランスもバッチリだ。足元はクリスチャン ルブタンのパンプスをセレクト。生地はパテントレザーなので、しっかり手入れしないとひび割れなどすぐにダメージが表れてしまう。温度や湿度が極端に変わってしまうような場所に保管するのはNG 特に夏場など、高温多湿の場所は厳禁だ。あまり大切にし過ぎず適度に履いてあげて、その都度ケアすることが、パテントレザーが輝き続けるポイントだ。バッグの色味もシャツやパンプスと合わせることで、トータルでのバランスも完璧。シンプルなアイテムだけにディテールとシルエットで差をつけた上級者コーデだ。

春色のカクテルドレスにはヌーディーカラーのパンプスを Natalie Portman (ナタリー・ポートマン)

イエローを貴重としたノースリーブのカクテルドレスはジバンシーから。トップ部分は花柄のレース仕様が可愛らしい印象に。ハイウエストで脚長効果をバッチリ。カクテルドレスとは、一般的には夕方5時ごろから始まるカクテル主体のパーティー用ドレスのこと。フォーマルなパーティーに比べると堅苦しくなく、華やかさやトレンドも取り入れたデザインを楽しむことができるのが特徴。もちろん、カクテルタイムだけではなく、その後のイブニングタイムにも対応できるので非常に使い勝手がいい。"準"フォーマルとして、1着持っていると重宝すること間違いなし!足元は'60年代にインスパイアされたようなデザインのパンプスを選択。ドレスの色味に合わせたヌーディーカラーがGOOD!

Madewellのチェックシャツ×セーターのレイヤードスタイル Reese Witherspoon (リース・ウィザースプーン)

オルタネイティブアパレルのプルオーバーセーターから覗かせるのは、セレブ御用達ブランドの1つであるメイドウェルのチェックシャツ。ハーフ丈でのレイヤードなので、コーディネイトが重たくなる心配も無い。チェックシャツとのレイヤードは、できるだけシンプルなアイテムを組み合わせることが成功の鍵をにぎる。柄物や凝ったデザインのアイテムと重ねて着てしまうと、ごちゃごちゃしてコーディネイト全体がうるさくなってしまう。写真のリースもポイントをしっかりと抑えたレイヤードテクニックを披露。ブラックのミニとパンプスを組み合わせることで、エリートウーマンのような仕上がりに。普段OL業などをされている人にオススメのコーディネイトだ。デカバックをプラスすれば、より一層"デキ女"アピールに!

ビビッドなオレンジカラーが目を引くブレザースタイル Kristin Cavallari (クリスティン・カヴァラーリ)

今年トレンドでもある、発色のオレンジカラーを選択したクリスティン。クロップド丈のブレザーは、活発な印象を与えるカラーリングに対して爽やかな軽快感をプラスしてくれる。インナーはシンプルなホワイトが正解。アウターがよく映えるための基本のテクニックだ。スキニーデニムは適度なウォッシュがこなれ感を演出している。足元はボリュームのあるプラットフォームパンプス。色はインナーに合わせてホワイトを。小ぶりのネックレスでワンポイントのアクセントをつけ、レザーのデカバッグでVラインを形成したりと、ディテールへの意識高さが伺える。全てのアイテムを目立たせようとはせず、どこか1つに絞って、そこに集中して目線を送らせるようなコーディネイトには、いいお手本になるだろう。

インパクト抜群のGucciの総柄ミニをセレブらしくシックにまとめて Mila Kunis (ミラ・キュニス)

ド派手なパイソン柄ボタンダウンシャツは、袖もとをロールアップして爽やかな印象に。高めの位置につけたブレスレッドで上品さもしっかりキープ。フロントのボタンラインが特徴的な作りになっている。さらに、このインパクト抜群のシャツに負けないくらいのミニはグッチのもの。タイト目なシルエットでシャープな仕上がりに。互いにシックな色合いで、まとまりのあるデザイン性なのでコーディネートがチグハグに見えない。クリスチャン・ルブタンのプラットフォームパンプスはヌーディーカラーでエレガントにまとめて。手に持ったキュートな色合いのクラッチバッグがコーデのアクセントに。アイテムの点数が少ないコーデは、1つ1つのアイテムでどこまで主張できるかが勝負!

ブーケプリントが可愛らしいGiAMBATTiSTA VALLiのブラウスを主役に Selena Gomez (セレーナ・ゴメス)

フロントに可愛らしいブーケのプリントが施されたブラウスはジャンバティスタヴァリから。同ブランドの、ギャザーが加えられたミニスカートとの相性も抜群だ。ギャザーに合わせたカサディのパンプスは、ヌーディーカラーが全体にマッチしている。カサディはセレブたちも御用達のブランド。フェミニンかつエレガントなシューズを得意としており、程よくトレンドを取り入れたデザインが人気の秘訣。クラッチバッグもホワイトでガーリーな雰囲気を演出している。全体的にアクセサリーも少なめのシンプルな仕上がりに。シルバーブレスやヘアアクセをプラスすることで、より大人らしくアレンジすることもできる。

オールブラックでキメるエレガントセレブコーデ Kate Moss (ケイト・モス)

全身をブラックでまとめたエレガントな大人コーデ。トップスは素材感の違いで見せたレオパード柄のワンショルダードレス。エッジの効いたシルエットがコーデを洗練された印象に。派手なトップスを抑えるかのように、キレイめのテーラードジャケットをオン。ブラックコーデを爽やかに仕上げてくれるクロップド丈が新鮮。シルバーブレスのチラ見せも期待できるのがGOOD 足元は、こちらもシャープなデザインのパンプスでまとめることで、セレブらしい統一感のあるコーディネートに。全身をブラックで潰れて見えてしまわないように、シルバーアクセや柄物を投入することでコーデに変化を加えている点はぜひ参考にしたい。

ライダースとワンピでSWEET×ROCKなMIXコーデ Marisa Miller (マリサ・ミラー)

印象の強いワンピースを、タイトなライダースで可愛く着こなしたコーディネート。ワンピースの柄が派手なために1枚だとちょっと着るのに勇気がいる1枚だが、レザーのライダースが全体的にまとまりのある印象にしてくれている。ロックな印象の中にも、ワンピースのティアードがふんわりとした女性らしい可愛らしさを強調。腕には小物をジャラジャラさせてお洒落感を、パンプスのワインレッドとワンピースの色合いをさり気なく合わせており、上下で統一感が出ていてGood.ワンピースは可愛くなりすぎるから着るのはちょっと・・・という女性にとっては大人可愛いワンピースの着こなしのお手本としてオススメである。

オフホワイトでふんわりガーリーなワンピコーデ Marisa Miller (マリサ・ミラー)

ヌーディーカラーに近いオフホワイトのレースワンピがガーリーな装いに。全体的に色のトーンを統一して、ふんわりとした乙女らしさをアピール。ユル〜く巻いたブロンドヘアとの相性も抜群だ。上半身のフリルが可愛らしい白ワンピは、ゴールドのパンプスでイノセントにまとめるのが◎ 今年トレンドでもあるプラットフォームタイプのハイヒールは、コーディネイトにエッジ感をプラスし、美脚に魅せるという特徴がある。アクセントとして組み合わせたハットのフラワーモチーフがより一層スイートな印象に。爽やかな春〜夏にかけて、断然着る機会が増えてくるワンピース。セレブのワンピーススタイルを研究して、オシャレ上級者たちに差をつけよう!

旬の花柄ワンピをロングカーディガンで甘い仕上がりに Taylor Swift (テイラー・スイフト)

ModClothの花柄ワンピはカラーリング、デザインともにトレンドに沿ったオシャレな1着。テイラーも愛用中で、このワンピースを使った様々なコーディネイトが見られている。今回はオフホワイトのロングカーディガンと組み合わせることで、ワンピースの柄を前面的に主張。小ぶりのネックレスはワンピースのデザインを上手く引き立てるためにも、さりげなくつけているあたりがポイント。ヌーディーカラーのパンプスが爽やかな足元を演出してくれる。アレンジの幅が広いのが総柄ワンピのいいところでもある。もちろん、1枚で主役級の着こなしをするのもOK。レイヤードテクだと、写真のテイラーのようにカーディガンと合わせてみたり、レースのチュニックなんかと合わせてみても可愛らしい。その際、ワンピの柄をどの程度主張させるのがコーディネイトを成功させる鍵。しっかりと計算して、トータルコーディネイトのバランスで魅了しよう!