淡い春色ブルーが印象的なデニムジャケットには、インナーに合わせたヘンリーネックカットソーでカジュアルな装いに。黒のスキニーに細ベルトでコーディネイト全体をグッと引き締めている。足もとはヌーディーカラーのパンプスで今年らしく。春~夏のコーディネイトは、特に足元が重要になってくる。写真のエマは、その中でも今年トレンドのハイヒールを抑えているあたりはさすがだ!色合いに変化をつけることで、ガーリーにも辛口にも仕上がるのがヒールのいいところ。セレブたちの間でも「オシャレは足元から」というのは基本のようだ。
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スタッズ使いが激しいデニムジャケットをワイルドに着こなす Jason DeRulo (ジェイソン・デイルーロ)
肩口からの切り返しが特徴的なデニムジャケットは、フロント部と袖口に大胆にあしらわれたスタッズがコーディネイトを無骨な印象に仕立て上げる。ごてごてしたジャケットを上手く中和させてくれるのは、やはりインナーに着た白の無地Tだ。アクセサリーの重ね付けもキレイに映える。デニムは裾をくしゅくしゅとさせて、そのままハイカットスニーカーにオン。最後にソールの白がコーディネイトに統一感をもたらしてくれる。無骨で男らしいコーデがお好きな方はぜひ参考にしたい。20歳やそこらの若造が真似しようとしても、やはりここまで重圧感のあるデニムジャケットは着こなせない。やはりここは40代〜のちょいワルおやじたちの出番だろう。
色違いのデニム×デニムをシンプルに着こなす大人のセットアップ Zac Efron (ザック・エフロン)
デニムのセットアップと言えば、基本的には上下のデニムの色味を揃えることでコーデに統一感を与える。しかし写真のザックは、ただでさえ難しいデニムオンデニムにおいて、上下色違いのデニムを合わせるという難度の高いコーディネイトを実現。まさにザックのファッションセンスが凝縮された、上級者の技ありコーデだ!ポイントは、ほとんどノンウオッシュに近いデニムを履くことで、ヴィンテージ加工を主張したいデニムジャケットと喧嘩させていないところ。また、バッグとボトムの色味を合わせることで、トップスが浮かない。スニーカーもボトムと素材感の違いを出すことで、しっかりと存在感をアピールしている。色違いのデニムオンデニムを成功させるためには、サラリと着こなすことも大切。「頑張りました!」感が出てしまうと、服に着られてしまう。そのためにも、ぜひ30代〜の読者の方に挑戦していただきたい。上手く着こなすことができれば、街で注目を浴びること請け合いだ!スラックス×Ann Demeulemeesterのスニーカーにミハラヤスヒロのデニムジャケットをオン Usher (アッシャー)
ほどピタなグレーTには、グッとテーパードが効いたスラックスをチョイス。足下はアッシャーお気に入りのAnn Demeulemeesterからストラップつきハイトップスニーカー。ボリューム感たっぷりなので、スラックスの裾をそのままインしている。ここまでだと、単なるモードスタイルに思われがちだが、そこにあえてインディゴのデニムジャケットをオンするのがアッシャー流。ミハラヤスヒロのデニムジャケットはシンプルながらも細部にこだわり抜いた珠玉の1着。羽織るだけでコーデ全体のイメージを変えてしまう。さらにGrey Antのサングラスと合わせて、男らしさをグンとアップ!サイジングの違いで魅せた素晴らしいコーディネイト。インナーはほどピタ、スラックスでユルさをだして、スニーカーでまたグッと引き締める。様々なアイテムを使い分けるなかで、サイジングの差で遊びを加えられるようになると、一気にオシャレ上級者だ!
デニムonデニムのセットアップにBRIXTONのライトグレーハットでアクセントを Usher (アッシャー)
適度に色落ちしたデニムオンデニムのワイルドスタイル。さらにインナーまで色味を合わせることで、ブルーの配色比率が非常に高い仕上がりになっている。しかし、それだとコーデ全体が潰れた印象になってしまうので、差し色は欠かせない。アッシャーの場合、ラフなロールアップから時計とバングルを見せることで、軽快感をプラスしている。さらに、BRIXTONのハットや胸元を華やかに彩るハンカチなど、小物使いが光る。ベルトと足下はヴィンテージ感漂う色合いで合わせることでコーデに力強さをプラスしている。アクセントの付け方が非常に上手い、アッシャーのファッションセンスには驚愕だ。ラフなイメージも行き過ぎると清潔感のない野暮ったいコーデになってしまうが、そこをハットやハンカチでエレガントに仕上げるなど、バランスの取り方は非常に参考になる。ややフォーマル度をあげたい場合は、インナーをシャツ×タイに差し替えても面白いだろう。スタッズ×デニムジャケットで無骨なオールブラックコーデ Kanye West (カニエ・ウェスト)
激しいブリーチ加工が施されたデニムジャケットは、肩口からスタッズ×レザーの切り返しになっており、これ1枚で重圧感バッチリのアイテムだ。インナーはユルめのUネックに、小ぶりのネックレスをつけることで、あえてハードなアウターとのミスマッチを狙っている。スキニータイプのワークパンツはシックな色合いで主張させ過ぎない。そのまま足下のスエード地のブーツにインすることで、男らしさのアップを図っている点はさすがだ!アイテムの質感と色合いで変化をつけたワントーンコーデ。これだけでも完成されたコーデだが、あえてアレンジを加えるとすればやはり差し色だろう。柄物スニーカーや、キャップやバングルなどの小物を加えることで、ワントーンの中にもアクセントをつけてみよう。デニムジャケットとカモフラ柄カーゴパンツの定番アメカジスタイル Jay-Z (ジェイ・ズィー)
こなれた風合いのデニムジャケットにはグレーの無地Tをイン。やや霜降りがかった丸首のデザインは、男らしい印象を与えるデニムジャケットと相性バツグンだ。ボトムはカモフラ柄のカーゴパンツをチョイス。ややテーパードがかったシルエットは野暮ったいコーデに上品さをプラスしてくれる。足下はセレブらしい白のスニーカーが◎。定番のアメカジスタイルにシルエットで差をつけたJay-Zのファッションセンスには、大人(セレブ?)の余裕さえ感じる。サイジングはタイト過ぎず、締め付けのないコーディネイトにすることがポイントだ。色々なファッションに挑戦して、1周してきた40代くらいの読者の方にぜひオススメしたい。
ホワイトデニムのセットアップに黒スニーカーで男らしさを格上げ【着用モデル:Nudie Jeans, American Apparel, Radii】 Justin Bieber (ジャスティン・ビーバー)
全身ホワイトというインパクト抜群の難しいスタイルも、ジャスティンのファッションセンスにかかればお手の物。Nudie Jeansのデニムジャケットは、ゴールドのボタンや、肩口から裾にかけてのベルトリングなど、細部にこだわり抜いた1着。チラ見せさせたAmericn Apparelのフリースパーカーは、ボリューミーなフードが少年のような可愛らしさをアピール。足下はRadiiのStraight Jacketで上手くハズしている。デニムのセットアップは今期注目のスタイル。ありきたりのブルーデニムではなく、ジャスティンのコーデを参考に白×白のセットアップにも挑戦してみよう。その際、膨張色である白を引き締める効果のある、ネイビーをポイントで差すことによって、コーデ全体が引き締まるぞ!
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