アニメタッチなプリントが施されたヴィンテージ風ロックTは、インディゴブルーのデニムと組み合わせて定番のロックコーデに。ニットキャップと足元のスニーカーをダークトーンで統一すれば、コーディネイト全体にまとまりが生まれる。大きめのトロリーバッグとサブバッグはルイ・ヴィトン。世界中を飛び回ることがセレブたちが持ち歩く旅行バッグの定番だ。耐久性の高い作りだけでなく、様々なファッションにもマッチするモダンなデザインが、その人気たる所以。ヴィトンのトロリーと言えば、モノグラムとダミエが2大巨頭として君臨している。ピートは定番のモノグラムを愛用。モノトーンのダミエに比べて、よりカジュアルな印象を強めることができるぞ。ファッションにばかり気を取られ、旅行バッグだけチープなもの...なんてことのないように、しっかり気を配るのがセレブ流!
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Louis Vuittonのマルチカラービキニで目立ち度バツグン Karissa Shannon (カリッサ・シャノン)
カリッサはLouis Vuittonのマルチカラービキニをチョイス。ブラックをベースに、マルチカラーのブランドロゴが映える。大人っぽいシックな印象を与えがちの黒でも、写真のカリッサのようにデザインで勝負すればまた変わったイメージに仕上がる。トップスはベーシックなブラタイプ。ボトムスのサイドタイにまでこだわった、まさにブランド珠玉の1着と言えよう。派手派手しく浮いてしまわないように、ダークトーンのサングラスでコーディネイト全体をぐっと引き締めている点はお見事!ブランド感を全面に押し出すわけではなく、さりげなさでアピールするのが余裕あるセレブのテクニックだ!
Louis Vuittonの花柄ワンピを大人らしく味付け Kristen Dunst (キルスティン・ダンスト)
1982年4月30日生まれ。アメリカ合衆国の女優。子供のころからの愛称はキキ(Kiki)。これは日本のアニメ映画『魔女の宅急便』の英語版で主人公キキの声優を担当したことから
ヴィトンのミニワンピはリバティプリントが施された甘めのカラーチョイス。胸元のUラインと、ボトム部分に入ったわずかなギャザーが特徴的。ノースリーブタイプなので肩見せによる爽やかさもしっかりアピール。足元はゴールドのサンダルでセレブらしさを演出。ただし、これだけだとややスイーツっぽさが残ってしまうので、サングラスとブラックレザーのハンドバックで全体をグッと引き締めて。アイテム数が少なくなる春夏コーデは、無理にトップスとボトムスだけでまとめようとせず、小物使いでコーデにメリハリをつけるようにしよう。
LOUIS VUITTONのニットキャップにGUCCIのフェルトジャケットの組み合わせ Matt Kemp (マット・ケンプ)
LOUIS VUITTONのニットキャップにGUCCIのジャケットを組み合わせた、まさにセレブらしいハイブランドコーデ。ただし、決して華美にブランドアピールをするわけではなく全体的にシックな色味のアイテムでまとめている点はお見事。GUCCIのフェルト素材ジャケットは、マットが最近ヘビロテ中のアイテム。インナーにはデニムシャツ×白Tの定番スタイル。同じブルー系統のアイテムなのでまとまりもいい。ややテーパードがかったブラックデニムはほとんど加工が施されていない清潔感のあるデザインに。足元のスエードスニーカーはLANVINのもの。アッパーにはスエードだけでなくヌバックも使用されているこだわりの1足。落ち着いた色味でコーディネイト全体を上手く締めている。デザイン性だけを重視せず、素材感に目を向けたマットのファッションセンスには脱帽だ!
主役級のジャケットをポップにまとめたモノトーンコーデ Christian Siriano (クリスチャン・シリアーノ)
難易度の高いジャケットをTシャツ、小物でポップに昇華。本人のキャラクターにばっちりハマったコーデはファッションセンスの高さを伺わせる。トップスの光沢感のある変形ジャケットは一点で目を引く個性的なアイテムだ。インナーはLOUIS VUITTONの総柄Tシャツ、アイウェアは鼈甲柄のフレームをチョイス。大小の柄物を合わせることで全体として軽く、どこかポップな印象に見せている。Tシャツはモノトーン柄を、アイウェアはフレームの太すぎないものを選び、柄物のうるささを感じさせないバランスのとれたコーデになっている。ボトムスはブラックスキニーでミニマル&シンプルにまとめ上げた。ジャケットの裾をまくり上げるテクニックは全体として重たくなりがちなコーデの「ハズし」としておさえておこう。
チェックシャツにデニムの定番スタイル ROLEXとLouis Vuittonがセレブ感を演出 David Beckham (デビッド・ベッカム)
ブルーのチェックシャツは、ややタイトなものをチョイス。インナーを白Tにすることで爽やかさがアップする。タイトめなトップスとは対照的にデニムはかなりルーズだ。サイズで言えば1サイズ〜2サイズ上のもの。とは言え、何度も洗いにかかったような風合いと、その細身のシルエットから、ダボッとした印象は与えない。あくまでセレブの"余裕"ともとれるくらいの着こなしだ。さらに、小物はROLEXのSEA-DWELLERにLouis VuittonのKEEPALと、セレブなアイテムをプラスすることで、コーデのランクアップを図っている点はさすがだ!ただのチェックシャツ×デニムだとありきたりの格好になってしまうので、どこかに自分なりのアレンジを加えてみよう。例えば、写真のベッカムのように、今年セレブたちの間で流行のデカバッグやサングラスなど、小物使いでオシャレに見せるのもよい。シルエットに変化をつけたいのであれば、今期は間違いなく"ほどユル"デニムがアツい!ユルすぎてはだらしないイメージになってしまうので、絶妙なサイズ感がポイントになる。G-StarのデニムにLouis Vuittonのバックパック Justin Bieber (ジャスティン・ビーバー)
全身黒でまとめたシンプルなスタイル。上半身はタイトなポロシャツをチョイス。下半身もG-Starの黒デニムに黒スニーカーを選択。アクセには黒のブレスとサングラスを。コーディネート自体は非常にシンプルなものなので、Louis Vuittonのバックパックが際立っている。最近はブランド志向が薄れて来ているが、シンプルなコーディネートにアクセントとしてブランド色の強いバッグやアクセを持ってくると高級感が出てGood.ヘッドフォンはBeats by Dreの紫で、ジャスティンらしい個性が表現されている。シンプルなコーディネートの中にも遊び心を感じる。コーディネート自体は20代,30代と幅広く応用できるだろう。お手軽なのでブラックコーデは是非マスターしたい着こなしである。
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